2026.10.11
先生から
昭和区の皆様こんにちは。
明倫ゼミナール御器所校です。
受験学年の皆さんは、9月から総合演習に取り組んでいますね。
全国の入試問題を解いて行ったり、
私立中学校の過去問に取り組んだり、
学年・コースによって違いはありますが、
「本番に求められるレベル」に触れている、
という点では共通しています。
一般的に、
取り組んでいる時間に対して一番進度を取りづらい時期が、
9月・10月だと思います。
オブラートに包まずに言うと、
「×ばっかりつくので直しが終わらない」時期です。
でも、これは総合演習を始めたのが9月からですから、
当然の話なのですよね。
学んだ内容から適切なアウトプットをする、
というのは、口で言うよりもはるかに難しい作業だということです。
なので、難しくても止めてはいけません。
直しで手を抜いて、できたことにして進んでもいけません。
少なくとも一つ、次に使える何かを拾って、
少しずつ進んでください。
以前もお話しましたね。
継続には、「成長した実感」が大事です。
逆に、今きちんと向き合っていれば、
後半は直しの量も減ってスピードは上がります。
それでも、やはり後半からです。
効率的にこなせるようになるには、
相応の時間がかかります。
理由をつけて触らない日ができないように、
向き合っていただければと思います。
明倫ゼミナール御器所校では、2学期ここから頑張ろう!という新入塾生を募集しています。
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