2026.03.27
その他
こんにちは。
リニモ杁ヶ池公園駅から近くの
明倫ゼミナール長久手校です。
近隣では、長久手南小学校、市が洞小学校、長久手小学校、
長久手南中学校、長久手中学校などのみなさんに
お通いいただいています。
春休みが始まって、もうすぐ1週間ですね。
学校の授業が進まない間に、
思考力と暗記力のお話をします。
近年の入学試験、定期テストで思考力が問われるような問題が
多くなってきているため、どうしても「テストに出ないから」
と軽視しがちな暗記の勉強ですが、
思考と暗記には以下のような関係があります。
・暗記は「思考の土台」
当たり前ですが、考えるためには
頭の中に情報が必要。
この情報を頭に入れる作業が暗記です。
・思考は「暗記の定着」
暗記をする過程で「そういうもの」、
という丸暗記ではなく
「なぜそうなるのか」を理解することで、
記憶の定着が強化される。
思考力を磨くには暗記が必要で、
でも暗記をするには思考が必要で・・・。
ということですよね。
つまり、作業学習と思考力学習を
完全に別物と考えてしまっては、
せっかく勉強している時間なのに、
質が上がらないということになります。
小学生、中学生問わず、今の勉強は
「暗記(入力作業)」+「思考(理解・活用)」が不可欠です。
では、考える力を引き出す暗記って、
どういうものでしょうか。
これは、明倫ゼミナールで大切にしている、
「なぜ?」を考えることです。
「なぜ?」を繰り返すことによって、
知識が知識のままで終わらず、その理由や根拠を
考えられるようになるので、
思考力と暗記力が同時に養われます。
段階を踏んでやっていくよりも、
トライアンドエラーの方が
早く身につくこともあります。
学校が休みの今だからこそ、
いろいろなやり方にチャレンジしてみましょう。
明倫ゼミナール長久手校は、
4月から頑張ろう!という
小・中学生を募集しています。
個別の学習相談会も
随時開催していますので、
勉強方法のアドバイスを聞きたい、
塾を考えている、という方は
ぜひHPもしくは0120-272-731まで
お問い合わせください。