大府校のブログ

学年末テストで過去最高の結果を!

2026.01.28

先生から

年が明け、現学年での学校生活も残すところあとわずかとなりました。

この時期、保護者様やお子様にとって最大の関心事は、やはり「学年末テスト」ではないでしょうか。

「前回のテストで思うような点数が取れなかった」

「範囲が広すぎて何から手をつけていいかわからない」

といったお悩みをご家庭で耳にすることが増えているかもしれません。

今回は、一年の総決算である学年末テストを乗り切り、新学年へ自信を持って進むためのポイントと、明倫ゼミナールの取り組みについてお話しします。


■なぜ「学年末テスト」は難しいのか?

学年末テストは、その名の通り一年間の学習内容の総まとめです。

中間・期末テストに比べて出題範囲が圧倒的に広く、単なる暗記だけでは対応しきれない「応用問題」や「単元の融合問題」が多く出題される傾向にあります。

特に愛知県の公立高校入試を見据えると、中1・中2の内容は基礎として非常に重要です。

ここで「わからない」を放置してしまうと、新学年になってからの積み上げが非常に苦しくなってしまいます。

だからこそ、私たちはこのテストを「今の学年の苦手をつぶすラストチャンス」と捉えています。


■量と質を両立する明倫のテスト対策

明倫ゼミナールでは、学年末テストに向けて「量」と「質」の両面からアプローチを行います。

まず「量」の確保として、明倫独自のユニークな取り組みである「サポート学習の時間」があります。

これは、教室での自学自習の時間に質問し放題のイベントです。

わからない問題を聞くだけでなく、どんな風に学習を進めたらいいのかの相談なども行うことができます。

手厚い指導が明倫ゼミナールの売りです!

次に「質」の向上です。

私たちは、ただ板書を写すだけのノート作りは推奨していません。

ノートを「板書を写すスペース」と「解説やポイントを書くスペース」に分け、何が大切かを考えながら自分の言葉で書き留めるよう指導しています。

答えを丸暗記するのではなく、「なぜその答えになるのか」という原理原則を言語化させること。

そして、間違えた問題に対しては、単に赤ペンで正解を書くのではなく、「計算ミスなのか、知識不足なのか」といった失敗の理由を分析し、改善策を自分で見つける練習を徹底しています。


■「わかったつもり」を「できる」に変える集団授業ではありますが、私たちは一方的に解説して終わりにはしません。

講師は生徒に対して多彩な発問を行い、「どう考えたか」を表に出させる対話型の授業を行っています。

もし集団授業のスピードに不安がある場合でもご安心ください。

ついていけない生徒には最初から高いハードルを課すのではなく、まずは解説を聞くことを優先させたり、授業後に個別のフォローを入れたりと、一人ひとりの状況に合わせた安全弁を用意しています。

明倫ゼミナールが目指しているのは、テストの点数アップの先にある「自ら考え、改善する力」を育てることです。

今回の学年末テストを通じて、お子様が「自分でやればできるんだ」という自信を掴めるよう、私たちは全身全霊で指導にあたります。


■無料体験授業で「明倫の熱気」を感じてください

「うちの子、家では全然勉強しなくて……」とご心配な保護者様、ぜひ一度、明倫ゼミナールの無料体験授業にお越しください。

家庭は本来、お子様にとって安らぎの場であるべきです。

勉強のスイッチを入れる役目は、明倫ゼミナールにお任せください。

現在、新年度に向けた無料体験を受け付け中です。

活気ある「勉強部」の雰囲気や、思考力を鍛えるノート指導を実際に体験していただければと思います。

学年末テストは、次の学年への「助走」です。

良いスタートダッシュを切るために、明倫ゼミナール豊田東校で一緒に頑張りましょう。

みなさまのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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