高校受験合格体験記
豊岡高校
豊田西高校
私は中学3年生になる前まで自分で勉強をしていたが、徐々にそれが辛くなり、2年生から3年生への進級時にこの塾に通わせてもらえることになった。
塾に通うようになって以前よりも学校の授業の内容が分かるようになり、練習問題も容易に解けるようになった。
そのことがとても嬉しく感じ、この調子なら豊田西高校を目指せるかもしれないと思った。
そんな私に現実を気付かせたのは、初めての模試だった。豊田北高校合格率68%、豊田西高校合格率31%という結果だった。
自分の学力の低さ、基準の低さを思い知った。もちろんショックだった。しかし同時に受験に対する危機感を覚え、心に火がついた。
それ以来、それまでよりも勉強中心の生活をするようになった。また、勉強の仕方を見直した。
まず、何が苦手でどこをどう勉強していくべきかを明確にし、無駄を省き、質の高い勉強を日々心掛けた。
毎日勉強ばかりしていて、辛い、もう辞めたい、諦めたいと思うことも何度もあった。 しかし、諦められなかった。 将来叶えたい夢があったからだ。 やりたくないと思う度に将来の自分の理想の姿を思い描いて頑張った。どうしてもやれないときは塾に行き、勉強以外何もできない環境に身を置いて勉強した。
とはいえ、サボってしまうこともあった。でもそんなときは、こんな日もあっていいだろうと考え、引きずらないことが大切だと思う。 サボってしまった次の日は、いつもより少しだけ頑張ろうという気持ちで勉強した。
自分のするべきことを明確にし、それ以外のことに時間を奪われないようにすること、強制的に勉強する環境を作ること、過去のことは引きずらず、 常に高いモチベーションを保つこと、また、ここには書けなかったが、毎晩、次の日の計画を立ててから寝るということ。
これらのことが私にとっては、勉強していく中で大切なことだと思う。
大学受験に向けてこれからも頑張っていこうと思う。
塾に通うようになって以前よりも学校の授業の内容が分かるようになり、練習問題も容易に解けるようになった。
そのことがとても嬉しく感じ、この調子なら豊田西高校を目指せるかもしれないと思った。
そんな私に現実を気付かせたのは、初めての模試だった。豊田北高校合格率68%、豊田西高校合格率31%という結果だった。
自分の学力の低さ、基準の低さを思い知った。もちろんショックだった。しかし同時に受験に対する危機感を覚え、心に火がついた。
それ以来、それまでよりも勉強中心の生活をするようになった。また、勉強の仕方を見直した。
まず、何が苦手でどこをどう勉強していくべきかを明確にし、無駄を省き、質の高い勉強を日々心掛けた。
毎日勉強ばかりしていて、辛い、もう辞めたい、諦めたいと思うことも何度もあった。 しかし、諦められなかった。 将来叶えたい夢があったからだ。 やりたくないと思う度に将来の自分の理想の姿を思い描いて頑張った。どうしてもやれないときは塾に行き、勉強以外何もできない環境に身を置いて勉強した。
とはいえ、サボってしまうこともあった。でもそんなときは、こんな日もあっていいだろうと考え、引きずらないことが大切だと思う。 サボってしまった次の日は、いつもより少しだけ頑張ろうという気持ちで勉強した。
自分のするべきことを明確にし、それ以外のことに時間を奪われないようにすること、強制的に勉強する環境を作ること、過去のことは引きずらず、 常に高いモチベーションを保つこと、また、ここには書けなかったが、毎晩、次の日の計画を立ててから寝るということ。
これらのことが私にとっては、勉強していく中で大切なことだと思う。
大学受験に向けてこれからも頑張っていこうと思う。
菊里高校
「理屈で攻めましょう」
この言葉はスーパーハイグレードコースことSHの伊藤先生の名言(個人の感想)であり、 僕の勉強、さらには進路までもを変えた一言である。
それまでの僕は常に本山で2位だった。また普段も普通に授業を受け、塾のテキストで演習する…というある意味安定していた状況にあった。
しかし、全てを変えたのはSH(スーパーハイグレードコース)だった。まわりは全員頭のイイ人達で、 これが明倫、そして愛知県でトップクラスのSHか…と圧倒されたのを今でも覚えている。
そして月一回ある月例のテストも「戦」といえるくらいだ。なぜなら、1位をとっても偏差値が70を超えないからだ。ここで本番の受験を意識できたと思う。 そして、それが 「一点にこだわる」きっかけとなる。この姿勢は受験生として忘れないでほしい。
「もしそこにボーダーが…」と考えて、ミスを減らしていけば確実に点数は上がっていくと思うので、 どうか忘れずに頑張ってほしい。最後にSHに入ろうか迷っている人達に一言お伝えしたい。
毎週末、新たなテクニック、知識を得ることができる愛知県でトップクラスの授業を見ずに卒塾していくなんてもったいない!
ライバルと戦い、時に笑えるこのSHの良さは僕のこの文章では書ききれない。
ぜひカッパ(鷹羽先生)とタイガー(伊藤先生)、田口先生の授業で新たな知識を手に入れてください!
二つ目は全国高校入試問題正解(明倫では通称電話帳と呼んでいます)だ。「最高の問題集は存在しない」というが本当だ。
しかし、ボリュームのある問題集なら、「電話帳」だと思う。合計二千ページを超える問題とは実際は単なる入試問題だ。 これを3ヶ月で48年分解ききるのは至難の業である。毎回骨のある問題に圧倒され、抜けている知識やテクニックは直しで埋める… という習慣はマ〇ペース(問題集)や新〇究(問題集)をひたすらやり続けるよりずっと効率的だ。
また、西へ進むごとに上がる正解率、直しが減っていく喜び、そして沖縄、さらに愛知Bに着いたときの達成感は言葉でいい表せるものではない。 また、その達成感や十数冊にも及んだノートは確実に自信となり、本番の会場では周りを威嚇するための道具にもなり(笑)助けてくれることは間違いない。 ぜひ愛知Bまで着いて、この達成感を味わってほしい。
最後に、勉強する時にはただやるだけではなく、言葉を意識して深く考えてほしい。
「理屈で攻めましょう」
そして、僕のここまで長い文章を最後まで読んで下さったみなさんの合格を心から祈っている。
この言葉はスーパーハイグレードコースことSHの伊藤先生の名言(個人の感想)であり、 僕の勉強、さらには進路までもを変えた一言である。
それまでの僕は常に本山で2位だった。また普段も普通に授業を受け、塾のテキストで演習する…というある意味安定していた状況にあった。
しかし、全てを変えたのはSH(スーパーハイグレードコース)だった。まわりは全員頭のイイ人達で、 これが明倫、そして愛知県でトップクラスのSHか…と圧倒されたのを今でも覚えている。
そして月一回ある月例のテストも「戦」といえるくらいだ。なぜなら、1位をとっても偏差値が70を超えないからだ。ここで本番の受験を意識できたと思う。 そして、それが 「一点にこだわる」きっかけとなる。この姿勢は受験生として忘れないでほしい。
「もしそこにボーダーが…」と考えて、ミスを減らしていけば確実に点数は上がっていくと思うので、 どうか忘れずに頑張ってほしい。最後にSHに入ろうか迷っている人達に一言お伝えしたい。
毎週末、新たなテクニック、知識を得ることができる愛知県でトップクラスの授業を見ずに卒塾していくなんてもったいない!
ライバルと戦い、時に笑えるこのSHの良さは僕のこの文章では書ききれない。
ぜひカッパ(鷹羽先生)とタイガー(伊藤先生)、田口先生の授業で新たな知識を手に入れてください!
二つ目は全国高校入試問題正解(明倫では通称電話帳と呼んでいます)だ。「最高の問題集は存在しない」というが本当だ。
しかし、ボリュームのある問題集なら、「電話帳」だと思う。合計二千ページを超える問題とは実際は単なる入試問題だ。 これを3ヶ月で48年分解ききるのは至難の業である。毎回骨のある問題に圧倒され、抜けている知識やテクニックは直しで埋める… という習慣はマ〇ペース(問題集)や新〇究(問題集)をひたすらやり続けるよりずっと効率的だ。
また、西へ進むごとに上がる正解率、直しが減っていく喜び、そして沖縄、さらに愛知Bに着いたときの達成感は言葉でいい表せるものではない。 また、その達成感や十数冊にも及んだノートは確実に自信となり、本番の会場では周りを威嚇するための道具にもなり(笑)助けてくれることは間違いない。 ぜひ愛知Bまで着いて、この達成感を味わってほしい。
最後に、勉強する時にはただやるだけではなく、言葉を意識して深く考えてほしい。
「理屈で攻めましょう」
そして、僕のここまで長い文章を最後まで読んで下さったみなさんの合格を心から祈っている。
昭和高校
私は約3年間、明倫ゼミナールで学ぶことができ、よかったと思います。
私が明倫に入ろうと決めた理由は、当時滝ノ水校の校長だった先生と明倫生が、授業中でも気兼ねなく 質疑応答をしたり冗談を交えながら話をしたりしている様子を見て、なんて暖かい雰囲気で楽しそうなのだと思ったからです。
今思えばあまりにも単純で浅はかな考え方だと思います。しかし明倫に入ると決めた判断は間違っていませんでした。
やはり特に明倫のありがたみを感じたのは入試のときです。
入試特訓を受けていたおかげで自分のやりやすい解き進め方や時間配分がわかり、それを本番に生かすことができました。
そのため第一志望に合格でき、明倫の先生に堂々と顔向けすることができました。
それもこれも先生方が親身になって接してくださり、生徒が楽しく学べる環境や授業にしてくださったおかげです。
本当にありがとうございました。
私が明倫に入ろうと決めた理由は、当時滝ノ水校の校長だった先生と明倫生が、授業中でも気兼ねなく 質疑応答をしたり冗談を交えながら話をしたりしている様子を見て、なんて暖かい雰囲気で楽しそうなのだと思ったからです。
今思えばあまりにも単純で浅はかな考え方だと思います。しかし明倫に入ると決めた判断は間違っていませんでした。
やはり特に明倫のありがたみを感じたのは入試のときです。
入試特訓を受けていたおかげで自分のやりやすい解き進め方や時間配分がわかり、それを本番に生かすことができました。
そのため第一志望に合格でき、明倫の先生に堂々と顔向けすることができました。
それもこれも先生方が親身になって接してくださり、生徒が楽しく学べる環境や授業にしてくださったおかげです。
本当にありがとうございました。
一つ目は自習室を活用していたことだ。私は、家だと集中して勉強することが出来ない。
良いことに、私の家は塾から近く、歩いて行くことが出来る。なので、学校から帰った後からご飯の時間まで、ご飯を食べ終わってから最後まで残って勉強した。
自習室は、先生が話しかけてくれて眠気がさめ、質問しやすく集中できる環境なので良いところだと思う。
二つ目は夏季合宿、正月特訓に参加したことだ。はじめ、1日のスケジュールを見た時、覚悟はしていたがずっと勉強ばっかりで、びっくりした。
ちゃんと電車に乗っていけるのか、集中して1日勉強できるのかとても不安になった。けど、私は一人ではなかった。一緒に行く友達がいた。
とても心強かった。合宿に参加している子のやる気はすごかった。ご飯を短くし、お手洗いに行く時間をみんなとずらして行き、 並ぶ時間をなくしたりしてどうしたら勉強する時間が一秒でも長くなるのかを常に考えていた。
私も空いている時間先生に質問することができたのでよい影響、経験を受けたと思う。そんな中でもちょっとしたゲームの時間がいつもの休憩とは違う何か楽しさがあり、とても楽しかった。 そして私は無事に乗り越える事が出来た。
私は第一志望の高校には行けなかった。しかし後悔はしていない。
自習室を使って集中でき、合宿に参加することでいろんな子と普段とは違う環境で勉強することで自分の今までの勉強法を見直し、試験当日は実力をしっかり発揮できたからである。
大切なのは、内申やテスト、模試が良い結果にならないことがあっても投げ出さないことだ。
どうしてこの問題を間違えたのか、次はどうやったら解けるのかを考えよう。あとは友達や親、先生など自分が話せる人と話すことだ。日々のことを話すだけで心がすっきりすると思う。
自分のするべきことを明確にし、それ以外のことに時間を奪われないようにすること、強制的に勉強する環境を作ること、過去のことは引きずらず、 最後に自分を信じて走り抜けてほしい。