高校受験合格体験記
天白高校
東邦高校
星城高校
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僕はこの1年間、受験勉強の中でたくさんの壁にぶつかってきました。4月の初めに受けた模試では、自分の行きたい高校の合格判定は最低の「10%」でした。
「このままではいけない」と強く思った僕は、自分の苦手分野をつぶすことを最優先に考えて勉強に取り組みました。
着々と努力を重ねていく中で、だんだんと解ける問題が増えていくのを自分でも実感できるようになり、モチベーションは上がる一方でした。
ですが、そんな順調な気持ちがいつまでも続くわけではなく、過去問を解き進めるうちに、何回やってもどうしても解けない問題が出てくるようになりました。
壁に突き当たり悩んでいた時、僕は塾の先生から「解けない問題を捨てる勇気を持ちなさい」という衝撃の言葉をいただきました。
それまでの僕は、問題はすべて解けた方が良いに決まっていると思い込んでいました。しかし、その言葉を聞いてからは「自分が解けない問題は周りのみんなも解けないはずだ」と考え方を変え、今自分が解ける問題を確実に、完璧に正解できるようにしようと意識して勉強に励みました。
最初は合格率10%という結果にとても落ち込み、何回も志望校を変えようかと迷いました。しかし、どんなに苦しい時でも、最後まで自分を一番に信じ抜いたことが、第一志望の合格を勝ち取ることに繋がったのだと思っています。
これから受験を迎える皆さんも、周りの結果に振り回されず、最後まで自分を信じて突き進んでください。
「このままではいけない」と強く思った僕は、自分の苦手分野をつぶすことを最優先に考えて勉強に取り組みました。
着々と努力を重ねていく中で、だんだんと解ける問題が増えていくのを自分でも実感できるようになり、モチベーションは上がる一方でした。
ですが、そんな順調な気持ちがいつまでも続くわけではなく、過去問を解き進めるうちに、何回やってもどうしても解けない問題が出てくるようになりました。
壁に突き当たり悩んでいた時、僕は塾の先生から「解けない問題を捨てる勇気を持ちなさい」という衝撃の言葉をいただきました。
それまでの僕は、問題はすべて解けた方が良いに決まっていると思い込んでいました。しかし、その言葉を聞いてからは「自分が解けない問題は周りのみんなも解けないはずだ」と考え方を変え、今自分が解ける問題を確実に、完璧に正解できるようにしようと意識して勉強に励みました。
最初は合格率10%という結果にとても落ち込み、何回も志望校を変えようかと迷いました。しかし、どんなに苦しい時でも、最後まで自分を一番に信じ抜いたことが、第一志望の合格を勝ち取ることに繋がったのだと思っています。
これから受験を迎える皆さんも、周りの結果に振り回されず、最後まで自分を信じて突き進んでください。
星城高等学校
僕が受験期に一番頑張ったことは、もちろん「勉強」です。「当たり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、本当にその通りですね。
ここでは、僕が受験に向けてどのように頑張ったのかを詳しく紹介したいと思います。
まず、勉強と言ってもやるべきことはたくさんあるため、何よりも基礎を固めることから始めました。苦手教科については、わからない所があればとにかく先生や友達に質問しました。逆に得意教科については、基礎を早めに終わらせて応用問題へと進めました。
僕の場合は特に数学が苦手だったため、とにかく周りに「聞きまくる」という戦法をとりました。これを実践したことで、わからない所がすっきりと解決するだけでなく、「一人で悩み続ける時間」を減らすことができ、結果として集中できる時間を長く保てるという大きなメリットがありました。皆さんも、まずは自分にできそうなことから始めてみてください。
他にもアドバイスをするなら、「危機感を持つことも大切だけれど、必要以上に焦らないこと」です。
また、心が折れそうな時には、好きな曲の歌詞から元気を貰うのもおすすめです。僕は「負けるな!今日も気張ってゆくんだ」という言葉をいつも心に留めて、受験期を乗り越えました。
これから受験を迎える皆さんも、無理をしすぎず、自分のペースで頑張ってください!
ここでは、僕が受験に向けてどのように頑張ったのかを詳しく紹介したいと思います。
まず、勉強と言ってもやるべきことはたくさんあるため、何よりも基礎を固めることから始めました。苦手教科については、わからない所があればとにかく先生や友達に質問しました。逆に得意教科については、基礎を早めに終わらせて応用問題へと進めました。
僕の場合は特に数学が苦手だったため、とにかく周りに「聞きまくる」という戦法をとりました。これを実践したことで、わからない所がすっきりと解決するだけでなく、「一人で悩み続ける時間」を減らすことができ、結果として集中できる時間を長く保てるという大きなメリットがありました。皆さんも、まずは自分にできそうなことから始めてみてください。
他にもアドバイスをするなら、「危機感を持つことも大切だけれど、必要以上に焦らないこと」です。
また、心が折れそうな時には、好きな曲の歌詞から元気を貰うのもおすすめです。僕は「負けるな!今日も気張ってゆくんだ」という言葉をいつも心に留めて、受験期を乗り越えました。
これから受験を迎える皆さんも、無理をしすぎず、自分のペースで頑張ってください!
東邦高校
私が受験を通して一番大切だと思ったことは、最後まで「諦めないこと」です。
私は、1学期の内申点が第一志望校の推薦基準に届いていませんでした。そのため、学校の先生からは「推薦での受験は難しい」と言われてしまい、当時はひどく悲しくなって「もう勉強なんてしたくない」と落ち込んでいました。
しかし、塾の面談の時に先生が「1学期よりも頑張れば、内申点は必ず上がるよ」と言って励ましてくださいました。その言葉のおかげで、諦めずに頑張ろうと勉強のスイッチが入りました。
夏休みは塾の夏期集中特訓に参加し、朝も早く起きて勉強に励みました。2学期が始まってからも、学校の放課中(休み時間)に勉強したり、帰宅して休む前に机に向かったりと、まさに死ぬ気で頑張りました。
その結果、2学期の内申点を大きく上げることができ、無事に推薦をもらって第一志望の高校に合格することができました。
受験を終えた今、夏休みや2学期に諦めずに頑張って本当に良かったと心から思っていますし、「頑張ったら頑張った分だけ、結果は必ずついてくる」ということを知りました。
明倫生の皆さん、これから模試の結果や定期テストの点数、あるいは内申点が思うように伸びず、悩むことがあるかもしれません。ですが、どうか最後まで諦めずに頑張ってください。
私は、1学期の内申点が第一志望校の推薦基準に届いていませんでした。そのため、学校の先生からは「推薦での受験は難しい」と言われてしまい、当時はひどく悲しくなって「もう勉強なんてしたくない」と落ち込んでいました。
しかし、塾の面談の時に先生が「1学期よりも頑張れば、内申点は必ず上がるよ」と言って励ましてくださいました。その言葉のおかげで、諦めずに頑張ろうと勉強のスイッチが入りました。
夏休みは塾の夏期集中特訓に参加し、朝も早く起きて勉強に励みました。2学期が始まってからも、学校の放課中(休み時間)に勉強したり、帰宅して休む前に机に向かったりと、まさに死ぬ気で頑張りました。
その結果、2学期の内申点を大きく上げることができ、無事に推薦をもらって第一志望の高校に合格することができました。
受験を終えた今、夏休みや2学期に諦めずに頑張って本当に良かったと心から思っていますし、「頑張ったら頑張った分だけ、結果は必ずついてくる」ということを知りました。
明倫生の皆さん、これから模試の結果や定期テストの点数、あるいは内申点が思うように伸びず、悩むことがあるかもしれません。ですが、どうか最後まで諦めずに頑張ってください。
そこから私は気持ちを切り替え、毎日欠かさず塾の自習室に通うようにしました。また、内申点を上げるために3年生の定期テスト対策を徹底し、学校での授業態度などにも細かく気を配りました。その努力の甲斐あって徐々に成績は上がっていったものの、入試前最後の模試ではD判定という結果でした。
不安がどうしても頭から離れませんでしたが、塾の先生が温かく励ましてくださったおかげで、少しずつ自信を取り戻して本番に挑むことができました。
次の受験生の皆さんに一番伝えたいことは、「模試などの結果がすべてではない」ということです。判定が悪くても最後まで自分を信じ、「以前の自分よりも成長するんだ」という強い気持ちを持ち続けてください。
また、勉強を進める上では「1日の目標」を決めて計画的に取り組むことや、分からない問題があれば先生方に積極的に質問することも大切です。毎日のコツコツとした頑張りとその積み重ねが、必ず皆さんの合格への道を切り開いてくれます。心から応援しています。