高校受験合格体験記

豊田西高校
光ヶ丘女子高等学校

合格へ導く3つのメンタル管理

合格へ導く3つのメンタル管理

私が第一志望の高校に合格できたと思う要因は、大きく分けて3つあります。

1つ目は、入試本番を迎えた時点で、自分が持っている内申点が比較的高かったことです。そのおかげで心に余裕ができ、試験中に少しミスをしてしまっても、焦りや嫌な気持ちを次の科目に持ち込まずに最後まで受験することができました。気持ちを切り替えることは、本番において本当に大切だと実感しています。

2つ目は、塾の特訓などでたくさんの問題を解き、解説を聞いて、しっかりと自分の中に落とし込めるようにしたことです。私は「なぜそうなるのか」が分からないと納得できずにモヤモヤしてしまう性格なので、親や先生などたくさんの人に積極的に質問をしました。一度自分の中に落とし込むことができれば、次に同じような問題を見たときにスッと理解できるようになります。

3つ目は、周りの人たちが「絶対に受かるよ!」と励まし続けてくれたことです。模試の結果でも合格圏内にいることが多かったため、周りの言葉と合わせて大きな自信になりました。言葉の持つ力は本当にすごいものなので、皆さんも受験期はネガティブな発言を少しだけにして、前向きな言葉を大切にしてください。

これから受験を迎える皆さんも、自信を持って本番に挑めるよう応援しています。頑張ってください!

旭野高校
栄徳高校

本当に行きたい学校を諦めない

本当に行きたい学校を諦めない

私は志望校を決めるまでに、とても長い時間がかかりました。3年生の夏まではある高校にずっと行きたいと思っていたのですが、家から通うのに1時間15分ほどかかる上、実際に学校体験に行ってみると「あまり自分には合わないかもしれない」と感じたからです。

そこから、すぐに別の高校が気になっては諦めるということを繰り返し、11月頃になってようやく2つの候補に絞り込みました。
しかし、そのうちのA校は自分の学力よりもだいぶレベルが高く、挑戦すべきかずっと迷っていました。もう一つのB校は、自分の学力に合っていて家からもとても近い高校でした。A校とB校を一般入試で受験するか、それともB校の推薦をもらうか、ずっと悩みながら勉強を続けていました。

そんな中、11月に返却された全県模試で、A校の合格判定はD判定でした。とても悔しく、「もう諦めよう」と思っていた時、母から「A校に挑戦してみたら?受けないと絶対に後悔するよ」と言われ、12月になってようやく志望校をA校に確定させました。
そこからは、冬休みも平日も土日も、ひたすら机に向かう日々でした。特に、推薦などで周りの友達の進路がどんどん決まっていく時期は、精神的にとても辛かったです。だけど、周りの方々の手厚いサポートがあったおかげで、なんとか最後までやりきることができました。それが何よりも嬉しかったです。
そして迎えた合格発表、A校の結果はなんと「合格」でした。

そんな経験をした私から、これから受験を迎える皆さんに伝えたいことが2つあります。
1つ目は、志望校はなるべく早く決めた方が良いかもしれませんが、一番大切なのは「自分が本当に行きたい学校を選ぶこと」です。
2つ目は、受験に「絶対無理」はないということです。私は模試でD判定を取り続けていましたが、最後まで希望を捨てずに勉強し続けました。その強い気持ちと行動が、合格を手繰り寄せてくれたのだと思っています。
ぜひ、これから受験を控えている皆さんも、悔いが残らないように最後まで戦い抜いてください。応援しています。

天白高校
名古屋経済大学高蔵高校

苦手克服!明倫で掴んだ志望校

苦手克服!明倫で掴んだ志望校

僕は明倫ゼミナールに入塾し、本当に様々なことを学ぶことができました。
中学1、2年生の頃の私は、自宅で自分から進んで勉強をすることがなかなかできませんでした。しかし、塾の通常授業や様々な季節講習があったおかげで、学習習慣を途切れさせることなく、勉強面でとても救われました。

そして3年生になると、「正月特訓」や「入試特訓」などの実践的なカリキュラムを通じて、入試レベルの難しい問題へのアプローチや、知識問題の効率的な解き方をしっかりと身につけることができました。
また、僕はもともと国語に対して苦手意識を持っていましたが、先生から国語の読解や勉強のコツを教えていただき、諦めずに取り組みました。その結果、最後の全県模試では見事に高得点を取ることができました。

こうした明倫でのたくさんの経験があったからこそ、第一志望の高校にも合格することができ、「明倫ゼミナールに入塾して本当に良かった」と心から思っています。今まで支えてくださり、本当にありがとうございました。高校でもさらに上を目指して頑張ります。

天白高校
愛知工業大学名電高校
名古屋経済大学高蔵高校

内申点を上げる実技教科の戦略

内申点を上げる実技教科の戦略

私が受験に向けて最も努力する必要があると考えているのは、学校の通知表の「内申点」を上げることです。
なぜなら、偏差値は集中して努力すれば数ヶ月で引き上げることができるかもしれませんが、内申点は3年生の1学期の始めから、常に高い意識を持って努力し続けなければならないからです。
しかし、内申点を上げると言っても、主要5教科は基本的に定期テストの点数で評価が大きく決まってしまうため、すぐに対策して結果を出すのは難しい側面もあります。そこで私が注目したのが、音楽や美術といった実技教科です。これらは比較的、評価を上げやすい教科だと私は考えています。なぜなら、筆記テストの点数だけでなく、「授業に取り組む態度や意欲」が主な評価の対象になるからです。
実際に私は、音楽会の練習の際、人一倍しっかりと声を出すことを意識して取り組みました。その結果、音楽の評価を「4」に上げることができましたが、あまり声を出せていなかった友達の評価は「2」でした。

この経験からも、音楽や美術などの実技教科は、日々の授業に対する前向きな姿勢次第で、確実に評価を上げられると感じました。皆さんも5教科の勉強だけでなく、授業中の態度や取り組み方を工夫して、賢く内申点を確保していってください。

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