高校受験合格体験記

愛知商業高校
名古屋葵高校

親の応援が私の力になった

親の応援が私の力になった

第一志望の不合格が分かった時、私はこれまでの道のりを振り返りました。

初めて進路希望調査の紙を配られた時は、自分がどんな道に進みたいのか全く分かりませんでした。そのため、当時なんとなく興味のあった服飾関係の高校を書き、親には見せずに提出してしまいました。2回目の調査の時、友達から「親に進路を反対された」という相談を受け、私は親に話すのが怖くなってしまいました。

しかし、「いつかは話さなければならない」と思いながら夏休みが終わり、本格的な受験シーズンが始まりました。そこで初めて、親に自分がやりたいことを打ち明けました。親は最後までしっかりと話を聞いてくれた上で、「自分のやりたいことをやりなさい」と背中を押してくれました。

そこから私は、勉強を一生懸命頑張りました。途中できついなと感じることもありましたが、「親がいつも応援してくれている」という思いを胸に、正月特訓なども乗り越えました。入試当日はとても緊張しましたが、隣の席の男の子がプロテインを飲んでいるのを見て、なぜか少し元気が出ました。そのおかげで、当日は全力を出し切ることができた気がします。

また、入試本番では修学旅行で行った万博の知識を使うことができました。皆さんも、一見「しょうもない」と思うような知識でも役に立つことがあるので、ぜひ色々なことを頭に入れておいてください。

結果として第一志望の高校には届きませんでしたが、今では第2志望の高校での新しい生活や入学式が楽しみで仕方がありません。こうして前を向けたのは、私の心の中に「どんな道に進んでも、親は絶対に応援してくれる」という心強い存在がいてくれたからです。

だからこそ、私は心から伝えたいです。
「本当にありがとう」と。

菊里高校
愛知工業大学名電高校

「電話帳」が変えた私の受験

「電話帳」が変えた私の受験

中学校に入ってから受験について話を聞く機会が増え、周りの人たちも徐々に意識し始めていましたが、私はどこか自分事として捉えることができませんでした。それは3年生になってからも同じで、受験勉強は何となくこなしているだけでした。

しかし、9月から「電話帳」に取り組み始めたことで、私の意識は大きく変わり、真剣に受験に向き合うようになりました。電話帳とは、前年度の全国の入試問題を集めた過去問集のことです。実践形式で勉強できるため、自分の苦手な分野やミスしやすいところがわかるだけでなく、時間配分を意識しながら本番を想定して勉強を進めることができました。

結果として第一志望の高校に合格することはできませんでしたが、この電話帳や塾の存在が、私の受験を最後まで支えてくれました。私は受験という経験を通じて、目標に向かって努力することの大切さを学ぶことができました。この経験を、これからの高校生活にしっかりと活かしていきたいです。

名城大学附属高校
東邦高校

塾と先生への3つの感謝

塾と先生への3つの感謝

まず初めに、僕はこの塾にとても感謝しています。理由は3つあります。

1つ目は、様々な面でサポートしてくれたことです。特にノートの取り方をご指導いただいたおかげで、後で見返しても内容がしっかりと分かる「意味のあるノート」が取れるようになりました。

2つ目は、勉強をする機会をたくさん得られたことです。例えば宿題や自習室の利用、また、ついつい気が抜けてしまいがちな長期休みに行われる講習や集中特訓などです。自分から積極的に勉強を始めるのはとても難しいことですが、こうした塾の環境や授業のおかげで、勉強に取り組むことができました。

そして最後の3つ目は、塾全体のことではなく、僕の通う校舎の校長先生がとても褒め上手だったことです。僕はその先生に一番感謝しています。僕がここまで勉強を頑張れたのは、100パーセント先生のおかげです。先生の言葉には、いつも僕を「勉強する気」にさせてくれる魔法のような力がありました。

ここで、その先生へ言葉を送りたいと思います。
「僕は、先生のような素敵な大人になりたいです!本当にありがとうございました!」

名城大学附属高校
東邦高校

最後まであきらめずに頑張れ!

最後まであきらめずに頑張れ!

私が明倫ゼミナールに入塾したのは、3年生になってからでした。それまでは個別指導塾に通っていたため集団授業は初めてで、周りの人たちについていけるかとても不安でした。しかし、校長先生の手厚いサポートや、一緒に通っていた友達のおかげで、最後まで楽しく通うことができました。本当にありがとうございました。

3年生になり、「勉強しなければいけない」と思いながらも、ついスマホを見たり漫画を読んだりと、だらだらしてしまうこともありました。「もっと真面目に取り組めばよかった」という後悔もあります。

しかし、決して何もしていなかったわけではありません。苦手な教科の問題を少しずつ解いたり、わからないところは塾や学校の先生に質問したりと、自分なりに一生懸命頑張りました。その結果、少しずつでも問題が解けるようになっていき、自分の成長を実感できたときはとても嬉しかったです。

私は中学校の3年間、定期テストや受験勉強の計画を立てても、なかなか計画通りに実行することができませんでした。だからこそ、高校では「計画を実行する力」を身につけられるよう努力したいと思っています。

後輩の皆さんは、1日にやることを詰め込みすぎず、少し余裕のある計画を立ててみてください。受験勉強の途中では心が折れそうになることもあるかもしれませんが、あきらめずに最後まで頑張ってください。応援しています。

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