中学受験合格体験記

南山中学校女子部

インタビュー 『「運!」??』

インタビュー 『「運!」??』

— 合格おめでとうございます!
  合格を知った時の率直な感想をどうぞ!

まずびっくりした!
めちゃくちゃうれしかった!

— ご家族から何か言葉ありましたか?

(お母さんが)今までがんばってきてよかったね!
あと、おじさんやおばあちゃんからもお祝いの手紙をもらった(中身は・・・秘密!)

— 合格に導いた要因は何でしょう?

運!それだけ!(即答!)

— そ、それだけですか・・・

周りの支えもあった・・・お母さんとか・・・
(「塾も」って言って・・・)

— 試験前日や当日はどんな気持ちでだった?

全然実感なかった。
当日も朝は漢字と計算をやってから読書してた(ほんとに読書好きだね)。
でも、行く途中から急に緊張してきた!

— 確かに今まで見たことのない顔で現れたよね!
  めっちゃこわばってた!

あはは・・・試験の休憩中にトイレへ行って、教室にもどってこれなくなっちゃったし・・・

— それでも無事に合格したわけだし、中学受験をやってみて何がよかったかな?

自分から率先して勉強できるようになった!
(「率先」で合っているよね・・・)

— 明倫での思い出は?

授業はおもしろかった!(ありがとう!!)

— 苦労した科目は何だった?

やっぱり算数の図形・・・
できるようにするために先生に勧められた15年分の過去問をやった!

— これからどんなことを頑張りたい?

運動部を頑張る!
勉強も、将来は医者か弁護士になりたいので頑張る!

  若さとバイタリティで頑張って!
  来年の入試応援もよろしく!

南山中学校男子部

インタビュー 『チャレンジノート』

インタビュー 『チャレンジノート』

— 合格した瞬間はどんな気持ちでしたか?

お母さんと一緒に合格通知を見ました!
お母さんがすごく嬉しそうに「合格おめでとう」と言ってくれて、嬉しさがこみ上げてきました!
お父さんもすごく喜んでくれて、嬉しくて南男のパンフレットを何回も見直していました!

— 南山男子部の入試当日は緊張していましたか?

前日は緊張していたけれど、入試の朝は「もう、やるしかない‼︎」って覚悟を決められました。
4時30分に起きて、国語の長文読解と漢字、計算をやってから南男へ向かいました。

— 合格のために、特にどんなことを頑張りましたか?

「チャレンジノート」と名前を付けて、5年生の2月9日から自主勉強を始めました。
入試の直前までやり続けて、合計56冊になりました。
そのノートで、先生から出される4科の課題をやり、苦手分野の克服につなげました。

— 塾の宿題とは別にやったんだよね?
  チャレンジノートをやろうと思ったのはどうしてですか?

達成感を得たかった・・のかな。
普通の宿題ノートだと、あまり達成感が感じられなかったので。
4科を一冊にまとめて、量をこなすと、人より多くやれているなという達成感を持てました。

— 毎日やろうと決めていたことはありますか?

あたりまえだけれど、漢字・計算です。
それと社会理科の暗記ものもとにかく毎日繰り返しました。
新演習(塾教材)を開かない日は、ほとんどありませんでした。

— 9月から10月に少し苦しい時期がありましたね。
  どうやって乗り切ることができたのかな?

余計なことは気にせず、成績のことも考えずに、前を向いて、ただひたすら勉強しました!

— 中学生になったらどんなことをしたいですか?

運動部に入りたいです。
もともとスポーツが好きだったのですが、しばらくの間はガマンの生活だったので。
何をやるかは見学してから決めたいです。
いろいろ見たい!楽しみ‼︎

— 将来なりたいもの、教えてもらって良いですか?

大学教授!
歴史が大好きで得意だったけれど、中学受験の勉強をしているうちに地理も大好きになりました。
地理に関する研究をしたいです。

— やりたいことがあって良いですね!
  後輩へのアドバイスをお願いします!

結果が悪くても、自分が後悔しないように、やれることは全部やってね!

お母様より

親が子どもの成績を見て一喜一憂するのでなく、最後まで子どもと一緒に頑張ることが大切だと感じました。
親がどう感じるかではありませんね。
頑張っているのも、つらいのも子どもなのですから。

金城学院中学校

インタビュー 『達成したら次の目標へ』

インタビュー 『達成したら次の目標へ』

— 合格とわかった時は、どうしていましたか?

お母さんと一緒に合格通知を見て、二人で泣きました。
お母さんは、泣きながら「合格おめでとう!」って言ってくれました。
少し不安だったので、合格できてビックリしたのと、ここまで頑張ってきて良かったと思いました。
私立中に通っているお兄ちゃんからは「良かったじゃん!」って。
お兄ちゃんは、私のために、1月4日の朝、東山動物園の限定コアラ(コアラは木から落ちない)のお守りをゲットするために並んでくれました。
なんと、1番でした。 そのお守りをカバンにずっとつけていました。

— 中学受験をしようと思ったきっかけは?

お兄ちゃんが、すごく楽しそうに私立中学に通っているのを見て、同じように自分も私立に行けたらいいなって。

— 試験前日、当日はどうしていましたか?

すっごく緊張してました
でも、がんばらなきゃって。
当日朝は6時に起きて、先生から言われていた社会の課題(用語チェック集)をやりました。
そしたら落ち着いてきました。

— 苦手だった国語が2学期になってすごく伸びましたね。
  記述も見違えるほど書けるようになりました。
  何か工夫したことはありますか?

時間を意識するように先生に言われて、やること全て時間を計りました。
先生が「必ず成績が伸びるよって」私を信じて課題を出してくれたので、私も先生を信じて頑張りました。
出された課題が終わりそうになると、自分から「次の課題を出してほしいって」先生に言いに行きました。

— 目標設定シートに書いた「週テストでクラス1番になる」を達成したね。
  それも何度も。
  毎週一社校で行う、週テストの成績による席替えで、最前列に座れました。
  どんな気持ちでしたか?

一つの目標を達成すると気持ち良くて、また、頑張ろうって思えました。 

— 4年生の夏休みから明倫で勉強してくれましたね。
  明倫ってどんなところだったかな?

4年生の時は、勉強する場所って感じでした。
5年生になって、一社校に通うようになって、5・6年生は、私を支えてくれる場所でした。

— そう言ってもらえると、とてもうれしいです!
  後輩の皆さんへもメッセージをお願いします。

成績が伸びるかどうかは、後からじゃないとわからない!
とりあえず、鉛筆を持って、手を動かそう!!

南山中学校女子部
滝中学校
ほか合格

『努力は人を裏切らない』

『努力は人を裏切らない』

明倫ゼミナールで二年間勉強してきて、一番心に残っているのは、六年生の夏季合宿とその後の勉強です。
  合宿の夜のイベント、エンドレステストとカンニング大会は、正直に言うと、辛かったです。
でも、今、なぜ合格を手にしているのかといえば、それは合宿の時に手に入れた、辛いことに耐える「強さ」のおかげだと思っています。
秋になったら、過去問をとにかく解いて、自分の間違えたポイント、これがわかっていれば解けた! というものを書き出していけば、いつのまにか難しい問題も解けるようになるはずです。
冬休みは、これまでの復習をし、わからないところをなくしましょう。
入試直前は、特に体調管理に気をつけ、無理のない勉強を。「絶対に受かる」という暗示を自分にかけるもいいと思います。
私は、こうして頑張ってきたからこそ、南山中学校女子部に合格することができました。

最後に、これから受験に臨む皆さんに覚えておいてほしい言葉があります。
それは、「努力は人を裏切らない」という言葉です。
ずっと努力し続けたのなら、中学入試に限らず、その努力は絶対に報われます。
私は、周りの人の協力なしではここまで来ることはできませんでした。
私の実力を信じてくれていた母、私の勉強意欲を高めるためにたくさんのことをしてくれた父、 わからないところがあれば、すぐに答えてくれた兄。
そして、特にやる気を高めてくれたT先生、入試会場で手を握って緊張を和らげてくれたS先生、 その他にも授業をしていただいた明倫の先生方。本当にありがとうございました。

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