中学受験合格体験記

椙山女学園中学校
金城学院中学校

努力は裏切らない、絶対。

努力は裏切らない、絶対。

私は小学4年生の頃から中学受験コースに通い始めました。挫けそうな時も、思うように問題が解けない時も、諦めずに基本のことからしっかりと取り組み、第一志望校に合格することができました。

私は、集中特訓のクラス分けではいつも一番下のクラスでした。それが悔しくてたくさん勉強しましたが、なかなか成績が上がらず、時には諦めそうになったこともありました。それでも、親や先生たちが「絶対に成績は上がる」と励ましてくれたので、必死に勉強を続けました。しかし、最後のクラス分けでも、結果はなんと一番下のクラス。その悔しさをバネに、集中特訓が終わってからも毎日7時間から10時間ほど猛勉強を重ねて、いよいよ入試当日を迎えました。

受験会場に行くと、そわそわして「ちゃんとできるかな」と不安になりました。でも、ここまで応援してくれた親や先生たちの顔、そして何より諦めずに頑張ってきた自分自身の姿を思い出しました。そして、今までやってきたことすべてを出し切り、「合格」という二文字を勝ち取ることができたのです。

これから受験を迎える皆さん、「努力は裏切らない」という言葉を大切にして、最後まで頑張ってください。

愛知淑徳中学校
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愛知中学校
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明倫生でよかったこと

明倫生でよかったこと

私は小学3年生から明倫ゼミナールに通い、先生方には本当にお世話になりました。

受験生活は大変でしたが、特に苦しかったのは5年生の時です。友達と自分の成績を比べては落ち込み、成績も伸び悩んでいたため、私も母も受験をやめることを真剣に考えていました。当時は、答えを見て勉強を終わらせようとしてしまうこともあり、勉強に対するやりがいを見失っていたのが大きかったのだと思います。

そんな時、ずっと相談に乗ってくださっていた小原先生に「今のままじゃ合格できない」と本気で叱っていただきました。その言葉をきっかけに、私はズルをするのをやめ、本当に理解するための勉強をするようになりました。

あの時、小原先生が真剣に向き合って叱ってくださらなければ、きっと途中で受験をやめていたか、どこにも合格できなかったと思います。小原先生、そして明倫の先生方、本当にありがとうございました。

愛知中学校
金城学院中学校
椙山女学園中学
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努力の末に掴んだ「全勝」合格

努力の末に掴んだ「全勝」合格

私は小学4年生の時に明倫ゼミナールに入塾しましたが、本格的に受験勉強を始めたのは6年生の4月でした。自分なりに一生懸命勉強をしたものの、すぐには成績が上がりませんでした。

そこから夏期講習に入り、ノートレースを必死に頑張って22冊をやり遂げました。ですが、8月のアタックテストでは、4年生の時からの結果の中で一番悪い成績をとってしまったのです。
どうしたらいいのか分からなくなってしまい先生に相談すると、「まだまだ大丈夫」と温かい声をかけていただきました。的確なアドバイスをもらったことで「絶対に合格する」という気持ちになり、そこからは基礎を丁寧にコツコツと勉強していきました。分からない問題は、オンラインで田村先生や小原先生に質問し、通常授業でもしっかりとノートをとるように心がけました。

過去問を解く時期になると、不安になることもありました。しかし、濱口先生や山崎先生がいつも声をかけてくださり、丁寧に教えてくださったおかげで、自信を持って入試に挑むことができました。その結果、受検した学校に「全勝」で合格することができました。

私は、いつも支えてくれた家族や、先生方の前向きな言葉に本当に感謝しています。ありがとうございました。

愛知淑徳中学校
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受験の舞台で、足掻き続けよう

受験の舞台で、足掻き続けよう

「受験」という舞台に駆け上がったみなさんには、「覚悟」がある程度必要になるのではないでしょうか。
ですが、覚悟は簡単には決められません。なぜなら、人の心には「不安」があるからです。

受験本番への「緊張」や、テストの点数などによる「挫折」。そこで舞台の幕を下ろしてしまった人も、たくさんいます。
ですが、これが「現実」です。向き合わなければいけない壁は、ずっと目の前にあります。そんなとき、私が一番伝えたいのは、とにかく「負けないでほしい」ということです。

ぜひ、負けず嫌いでいてください。人は生まれてからずっと、必死に「足掻く」ものです。足掻くのをやめてはいけません。
足掻いて、足掻いて、足掻ききった先にあるものは「合格」しかありません。「不合格」?そんなものは存在しないのです。

「受験」は「合格」するためにあるものです。そのために、今あなたがするべきことは何でしょうか。

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