中学受験合格体験記

名古屋中学校
滝中学校
愛知中学校
高田中学校

インタビュー 『やった方が良い気がする』

インタビュー 『やった方が良い気がする』

— おめでとうございます!
  「受験生」になったのはいつ頃ですか?

Yくん

6年生の春季合宿が終わった後かな。
5年生までは正直受験するっていう実感があんまり湧いてなくて
土日はのんびりしたいっていうのもあったから土曜授業もずっと取ってなかったんですけど、春の合宿で先生たちから話を聞いてたら「なんかやった方が良い気がする...!」って思いました。

お母様

無理にやらせる気はなかったので本人に任せていたんですが、合宿から帰ってきたその日に自分から「土曜やった方が良いっぽい」って言いだしました。
5年生までは宿題も最低限しかやっていなかったのでびっくりしました。

— では、6年生になって自習室利用がすごく増えたのも受験を意識し始めたからですか?

Yくん

家だと全然集中できないんですよ。
机の上汚いし!
あとゲームとか漫画とか誘惑も多いから、とにかくそういうものがない場所で集中しようと思って。

— 確かに、あの頃から『目標設定シート』には「ゲームとか漫画の誘惑が多い→明倫で自習する」って書いてましたね(笑)。

Yくん

金曜日の理社倍増もあって覚えないといけないことも多かったから、勉強時間は増やさないとな~って思ってました。
でも家だと集中できないから、じゃあ集中できる場所に行こう!って思って、開いてる日は明倫、日曜日なんかは図書館に自習に行くって決めました。
たまに行った先で寝てたりもしたけど...(笑)。

お母様

家だと本当に全然やらないんです!
ただ、自習室でしっかり勉強して帰ってきていたので、そういう意味では塾を信頼して任せていた部分が大きいですね。
塾がちゃんと勉強する場所になっていたので、それなら家ではのんびりさせてあげようと思っていました。

— 苦手な算数が向上しましたね。

Yくん

今思えば最低限しかやってなかったし当たり前なんですけど、5年生まで算数の偏差値は全然50を超えませんでした。
40~50の間を行ったり来たりしてることがほとんどで、できないから全然楽しくないし、楽しくないから余計やらない。
それが6年生になって土曜も取るようになったら、その分宿題も増えて、やる量が増えたおかげでできる問題がちょっとずつ増えてきたんですよね。
実際6年生のアタックテストでは一度も偏差値50を割らなかったし、秋以降は50後半~60前半で安定してたから、モチベーションも上がりました。
秋以降は日曜ゼミも増やしたから大変にはなりましたけど、そういう意味でも+αの授業は取ってよかったと思います。

— 難しい問題やってる時は静かなのに、自習室で漢字日記と計算日記やってる時は様子見に行くたびに「全然楽しくねー!」って文句言ってたよね(笑)。

Yくん

計算は今はそうでもないけど、漢字は本当にずっと嫌いです!
覚えられないし間違えるし減点されるし...。
勿体ないのはわかってるんだけど覚えきれないんだよなあ。

— 中学校で頑張りたいことは何ですか?

Yくん

実はやりたい部活動とかは特にないんです。
せっかく設備の整ったところに行くのにちょっともったいない気はするけど...。
だから入った後も勉強頑張ろうかなーって思ってます。
当面の目標はスカラーの更新がちゃんとできることかな。

  それも良い目標だと思います。
  がんばれ!!

南山中学校女子部

インタビュー 『「運!」??』

インタビュー 『「運!」??』

— 合格おめでとうございます!
  合格を知った時の率直な感想をどうぞ!

まずびっくりした!
めちゃくちゃうれしかった!

— ご家族から何か言葉ありましたか?

(お母さんが)今までがんばってきてよかったね!
あと、おじさんやおばあちゃんからもお祝いの手紙をもらった(中身は・・・秘密!)

— 合格に導いた要因は何でしょう?

運!それだけ!(即答!)

— そ、それだけですか・・・

周りの支えもあった・・・お母さんとか・・・
(「塾も」って言って・・・)

— 試験前日や当日はどんな気持ちでだった?

全然実感なかった。
当日も朝は漢字と計算をやってから読書してた(ほんとに読書好きだね)。
でも、行く途中から急に緊張してきた!

— 確かに今まで見たことのない顔で現れたよね!
  めっちゃこわばってた!

あはは・・・試験の休憩中にトイレへ行って、教室にもどってこれなくなっちゃったし・・・

— それでも無事に合格したわけだし、中学受験をやってみて何がよかったかな?

自分から率先して勉強できるようになった!
(「率先」で合っているよね・・・)

— 明倫での思い出は?

授業はおもしろかった!(ありがとう!!)

— 苦労した科目は何だった?

やっぱり算数の図形・・・
できるようにするために先生に勧められた15年分の過去問をやった!

— これからどんなことを頑張りたい?

運動部を頑張る!
勉強も、将来は医者か弁護士になりたいので頑張る!

  若さとバイタリティで頑張って!
  来年の入試応援もよろしく!

南山中学校男子部

インタビュー 『チャレンジノート』

インタビュー 『チャレンジノート』

— 合格した瞬間はどんな気持ちでしたか?

お母さんと一緒に合格通知を見ました!
お母さんがすごく嬉しそうに「合格おめでとう」と言ってくれて、嬉しさがこみ上げてきました!
お父さんもすごく喜んでくれて、嬉しくて南男のパンフレットを何回も見直していました!

— 南山男子部の入試当日は緊張していましたか?

前日は緊張していたけれど、入試の朝は「もう、やるしかない‼︎」って覚悟を決められました。
4時30分に起きて、国語の長文読解と漢字、計算をやってから南男へ向かいました。

— 合格のために、特にどんなことを頑張りましたか?

「チャレンジノート」と名前を付けて、5年生の2月9日から自主勉強を始めました。
入試の直前までやり続けて、合計56冊になりました。
そのノートで、先生から出される4科の課題をやり、苦手分野の克服につなげました。

— 塾の宿題とは別にやったんだよね?
  チャレンジノートをやろうと思ったのはどうしてですか?

達成感を得たかった・・のかな。
普通の宿題ノートだと、あまり達成感が感じられなかったので。
4科を一冊にまとめて、量をこなすと、人より多くやれているなという達成感を持てました。

— 毎日やろうと決めていたことはありますか?

あたりまえだけれど、漢字・計算です。
それと社会理科の暗記ものもとにかく毎日繰り返しました。
新演習(塾教材)を開かない日は、ほとんどありませんでした。

— 9月から10月に少し苦しい時期がありましたね。
  どうやって乗り切ることができたのかな?

余計なことは気にせず、成績のことも考えずに、前を向いて、ただひたすら勉強しました!

— 中学生になったらどんなことをしたいですか?

運動部に入りたいです。
もともとスポーツが好きだったのですが、しばらくの間はガマンの生活だったので。
何をやるかは見学してから決めたいです。
いろいろ見たい!楽しみ‼︎

— 将来なりたいもの、教えてもらって良いですか?

大学教授!
歴史が大好きで得意だったけれど、中学受験の勉強をしているうちに地理も大好きになりました。
地理に関する研究をしたいです。

— やりたいことがあって良いですね!
  後輩へのアドバイスをお願いします!

結果が悪くても、自分が後悔しないように、やれることは全部やってね!

お母様より

親が子どもの成績を見て一喜一憂するのでなく、最後まで子どもと一緒に頑張ることが大切だと感じました。
親がどう感じるかではありませんね。
頑張っているのも、つらいのも子どもなのですから。

金城学院中学校

インタビュー 『達成したら次の目標へ』

インタビュー 『達成したら次の目標へ』

— 合格とわかった時は、どうしていましたか?

お母さんと一緒に合格通知を見て、二人で泣きました。
お母さんは、泣きながら「合格おめでとう!」って言ってくれました。
少し不安だったので、合格できてビックリしたのと、ここまで頑張ってきて良かったと思いました。
私立中に通っているお兄ちゃんからは「良かったじゃん!」って。
お兄ちゃんは、私のために、1月4日の朝、東山動物園の限定コアラ(コアラは木から落ちない)のお守りをゲットするために並んでくれました。
なんと、1番でした。 そのお守りをカバンにずっとつけていました。

— 中学受験をしようと思ったきっかけは?

お兄ちゃんが、すごく楽しそうに私立中学に通っているのを見て、同じように自分も私立に行けたらいいなって。

— 試験前日、当日はどうしていましたか?

すっごく緊張してました
でも、がんばらなきゃって。
当日朝は6時に起きて、先生から言われていた社会の課題(用語チェック集)をやりました。
そしたら落ち着いてきました。

— 苦手だった国語が2学期になってすごく伸びましたね。
  記述も見違えるほど書けるようになりました。
  何か工夫したことはありますか?

時間を意識するように先生に言われて、やること全て時間を計りました。
先生が「必ず成績が伸びるよって」私を信じて課題を出してくれたので、私も先生を信じて頑張りました。
出された課題が終わりそうになると、自分から「次の課題を出してほしいって」先生に言いに行きました。

— 目標設定シートに書いた「週テストでクラス1番になる」を達成したね。
  それも何度も。
  毎週一社校で行う、週テストの成績による席替えで、最前列に座れました。
  どんな気持ちでしたか?

一つの目標を達成すると気持ち良くて、また、頑張ろうって思えました。 

— 4年生の夏休みから明倫で勉強してくれましたね。
  明倫ってどんなところだったかな?

4年生の時は、勉強する場所って感じでした。
5年生になって、一社校に通うようになって、5・6年生は、私を支えてくれる場所でした。

— そう言ってもらえると、とてもうれしいです!
  後輩の皆さんへもメッセージをお願いします。

成績が伸びるかどうかは、後からじゃないとわからない!
とりあえず、鉛筆を持って、手を動かそう!!

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