中学受験合格体験記

愛知淑徳中学校
金城学院中学校

受験の三原則

受験の三原則

私が受験にとって大切だと思うこと。それは「努力」と「楽しむこと」、そして「諦めない心」です。

私はもともと合格率が高めだった学校が初戦ということもあり、その中学校に落ちてしまいました。しかし、私はその悔しさをバネに、残りの2日間をどのように過ごすか考え、第一志望校の合格へと繋がるようにひたすら「努力」しました。

そして迎えた試験当日。1限目の算数が思ったよりもできなくて少し落ち込みました。けれど、そこで「諦めず」、そして「楽しく」残りの教科を受けようと切り替えたのです。

試験が終わった後、私には不安しかありませんでした。そして、ついに合格発表の日。私は緊張しながら家に帰り、家族全員で結果を見ました。初めは信じられなくてよく分かりませんでしたが、無事に合格していることが分かり、思わず涙が溢れてしまいました。最近ようやく「淑徳生になったんだ」という実感が湧き、今ではこれからの生活にとてもワクワクしています。

みなさんも、「努力」「楽しむ心」そして「諦めない心」を大切に、受験生活を駆け抜けてください。

南山中学校男子部

『努力は必ず報われる』

『努力は必ず報われる』

入試まであと2か月の時にとても悪い成績をとってしまい、とてもまずいと思いました。12月と1月には正月合宿があり、ぼくはその濃密な4日間でとてもがんばれました。
正月合宿での問題は実際の入試問題が詰め込まれており、とても難しかったです。ただその入試問題が詰め込まれた問題を何回も何回も解いて、慣れるということが大事だと思います。くじけてもいいです。泣いたっていいです。
その心をふんばって、がんばれる人が、ぼくは、中学受験を勝ち取る人だと、とても思います。
1月に入ってからは、学校を少しの間休み、勉強に専念しました。毎日の積み重ねが大事です。
休けいはちゃんと取った方がいいと思います。ぶっ通しで勉強をしても、逆に頭に入りません。このようにしてぼくはこの3年間を終えれました。 人生で5本の指に入るくらい受験はとても貴重でした。
これは家族や塾の先生、学校の先生のおかげでとても感謝しています。

愛知中学校

『最後』

『最後』

冬休み明けの最初に受けた市邨はきんきょうしたけれど合格、そこで少し安心していた。しかし、次の愛知、名電は落ちてしまった。次にあまり期待していない名古屋と南山を受けたがやはり不合格になっていました。
地元でもいいのですが、折角がんばったらからどこかに行きたいと思い臨時で春日丘を受けました。自信はあったのですが、落ちてしまいました。
あきらめようとした時、親が名電二期を受けさせてくれました。そしたら合格しました。うれしくてすぐに進学することにし、次の週から学校に行きました。
当日、12時ごろに母さんから連らくがあり、確認しに行ったら第一希望の愛知中学校からくり上げ合格をさせてもらったと言われました。
その時愛知中に行けるなんて考えてなかったのでものすごいよろこびました。
名電から愛知に進学することにしました。あきらめない方が絶対いいのであきらめず、がんばってください。

滝中学校

『受験勉強をした二年』

『受験勉強をした二年』

私は、お母さんが滝中学校に通っていたのでその学校に興味をもち、五年生のときに受験勉強を始めました。受験勉強をすすめていくと、いろいろなたいへんなことがありました。例えば夏季集中特訓です。
五年生のときの夏季集中特訓で初めて一日中勉強して「受験勉強ってたいへんなんだな」と思いました。
受験勉強を始めたばかりのころは分からないことが多かったです。
苦手な社会を少し意識して勉強していくうちに、分かることが多くなっていき、受験勉強を楽しい、と感じるようになっていました。
受験勉強はいろいろたいへんなことがありましたが、志望校に合格したときは、「受験勉強をがんばってよかったな」と思うことができました。

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