長久手校のブログ

宿題って、なんでやるの?

2026.03.20

その他

こんにちは。

リニモ杁ヶ池公園駅から近くの

明倫ゼミナール長久手校です。

近隣では、

長久手南小学校、市が洞小学校、長久手小学校、

長久手南中学校、長久手中学校などのみなさんに

お通いいただいています。

さて、来週から春休みですね。

春休みは、進級・進学の関係で

宿題が出ないところが多いかもしれません。

 

「宿題」と聞くと、マイナスのイメージがある方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

では、なぜ宿題は出るのでしょうか?

宿題は、ざっくりいうと

学習した内容に対しての

「自分の理解度のチェック」と

「次への課題の洗い出し」です。

新しい単元を学習しても、何もしないままでは

どんどん頭から抜けていきますよね。

その頭から抜けていく量を、

少しでも少なくするための

「宿題」です。

1回の授業で、すべてが理解できれば、

かなり簡単だと思いますが、悲しいことに

人間は「忘れる」生き物です。
(新しく入れた知識でも、次の日には53%は忘れています。)

ただ、「初めて見る」と「思い出す」はかなり異なります。
これ、授業でやったぞ?
とか
先生が結構しっかり説明していたな
という、自分の中に思い出すきっかけがあれば
そこから忘れた内容を加えて

知識を定着させることができます。

きっかけとなるのが、
学校の授業ノートであり、ワークです。

なので、宿題は(学校の定期テストの課題をふくめて)、

問題を解くということに全力をかけることは

お勧めしません。

頭に入っていない知識を、

問題を解くことによって思い出すことは

ほぼないです。

まずは、自分のノートで

「何をおさえなければいけないのか」を

確認するところから宿題は始まります。

 

宿題が出ない春休みだからこそ、もう一度

自分の宿題の仕方が、正しく成績をあげられるものなのか

考えるのもいいかもしれません。

明倫ゼミナールでは、今の宿題の話だけでなく

勉強の仕方のアドバイスもさせていただいています。

個別での学習相談会も随時開催していますので、

HPもしくは0120-272-731までお問い合わせください。

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