長久手校のブログ

やれる時に、やりましょう。

2026.04.09

その他

こんにちは。

明倫ゼミナール長久手校です。

 

近隣では、長久手南小学校、市が洞小学校

長久手南中学校、長久手中学校などの

皆さんにお通いいただいています。

近隣の中学校は、本日が入学式でしたね。

ご入学された、新1年生の皆さん、

改めておめでとうございます。

進級した学年の皆さんも、今週から

学校かと思います。

ただ、新学年が始まっても、

授業がすぐに始まるということが

学年によって異なります。

 

中学3年生は、来週に確認テストを

実施する中学校もあるようです。

中1の授業が始まるのは、

だいたい4/20前後ではないでしょうか。

ただ、一度授業が始まると、

小学生とは異なり、そこそこのスピードで授業が

進んでいきます。

 

そこそこのスピードとはいえ、

小学生の時と比べて速くなるので、

大切になるのは、

中学生の勉強のやり方を

「きちんと身につける」ことです。

多くのことを一度に学習しますから、

復習や学校のワークを

自分で進めていかないと、

学習した内容はどんどん忘れていきます。

 

また、中学校は小学校と異なり

「宿題を出す」ということが少なくなります。

 

その代わりに、定期テストの当日に

学校のワークの提出が求められる、

いわゆる「課題」というものが出てきます。

例えば、数学ですが

中1の1回目のテストで提出が求められる

ページ数が10ページぐらいですが、

2回目のテストでは30ページぐらいになる

ことがほとんどです。

これは、1学期の中間テストを実施する中学校の

話で、長久手南中のように

1学期に1回しかテストを実施しない中学校は

中学1年生でも30ページぐらいを課されます。

つまり、「中学生の生活に慣れるまで」

と言っていると、一番内容が少ない1回目のテストで

失敗する可能性が高いということです。

今のように、比較的時間があるうちに

やれることはやっておきましょう。

 

明倫ゼミナールでは

小中学生の皆さんを募集しています。

テストなどをお持ちいただければ、

学習の相談もいたします。

 

お問い合わせはHP、

または0120-272-731までお願いします。

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