大学受験合格体験記

愛知大学

受験を通して

受験を通して

私は長い受験生活を通して、当たり前だけど大事だなと思ったことを、書いていきたいと思います。
それは自分がこの大学に入りたい、この大学に入るためにきつい勉強を頑張ろうと思える大学をなるべく早く決めることです。これは受験生活において一番大事だ、と受験を通して感じました。

私は二年生から、ある程度大学を調べ、目標とする大学を決めていました。
しかし、絶対にここに行きたい、と熱意をもって言える大学は決まりませんでした。だからか受験生になっても志望校はあるものの、なんとなくダラダラ勉強していたなと今では思います。

志望校も何回変えたか分かりません。
そして結局行きたいと思える大学は十月頃に決まり、その後はより一層努力しました。

結果は良くありませんでしたが、受験を通して色々学べたので、今は良い経験なったかなと思います。大変な一年だけど、これから受験する人、頑張ってください!

名古屋市立大学

ギリギリの一年間

ギリギリの一年間

今から私の塾での一年間の過ごし方について書こうと思います。
私は二年生の最後に受けた模試がE判定だったので危機感をもってはいたのですが、気づけば塾に入ったのは部活が終わってからでした。

入塾後は学校以外の時間はできる限り塾で勉強するようにしました。
塾にはほとんどいつも先生がいたのでちょっとしたことでもすぐに質問することができ、とても効率よく勉強することができたと思います。

私は勉強する時、ちょっとしたことでも納得できないと気になってしまうのでいつもでも質問できる環境はとてもよかったです。
二学期に入ってからもE判定ばかりだったのですが、めげずにペースを変えずに全力で頑張りました。

私は共通テスト直前の一カ月が一番伸びたと思います。模試の判定が悪くても諦めずにやるのは大事だなあと改めて感じました。

今年はコロナの影響で部活が例年より一カ月近く早く終わったのですが、私は共通テストにギリギリ間に合ったと思うので、早くから危機感をもって勉強することは大切だと思いました。

岐阜大学

自分で考える

自分で考える

受験で成功する一番の近道は”能動的”に勉強する、つまり”自分で考えて”勉強することだと思います。

「先生に言われたから」「テストがあるから」と言って勉強するのは正直言って好ましくありません。なぜなら、これらの理由は全て”受動的”であるからです。”受動的”な勉強では、モチベーションが限定的であるが故、持続的な学習が行いづらく、学習で得られる物が断片的になる可能性が高いです。

その状態で受験に挑むのは無理があります。
だからこそ”能動的”に勉強することが大切です。”能動的”な勉強であれば、持続的な学習がしやすくなり、学習で得られるものが全般的になります。 それに加え、社会に出ても、この”能動的”な姿勢は必ず武器になります。

なので皆さんも、どんなに小さいことでもよいので、”自分で”目標を設定して、勉強に励んでみては?

愛知淑徳大学

まだ間に合う

まだ間に合う

私はずっと、なんとかなると思っていた。
朝から晩まで部活だったので、指定校推薦で行こうと考えていたが、第一志望の大学の指定校はなかった。
それを知り、私は初めて危機感を感じた。ようやく休部して受験に専念したものの、コンディションは最悪だった。

文系コースなのに理系の学科を志望し、しかもそう決めたのは入試の三か月前だったからだ。
そんな私がなぜ一発合格だったのか。それは、どうしてもそこで学びたいという強い意志があったからである。
映像授業で習ったことはすぐ実践し、個別指導では先生を質問攻めにした。寝る前には必ず、なぜ自分はここに行きたいのか、行くとどんなよいことがあるのかを考えた。

もし今、出遅れたとか自信がないとか、不安を抱えている人がいたら、伝えたい。
何もしなければなんとかなることはない。が、今からでもまだ間に合う。

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