大学受験合格体験記

中京大学
総合政策学部
南山大学
総合政策学部

大学受験

大学受験

私は高三の春に入塾しました。周りと比べて勉強が遅れていると感じたので、春休み中に古文の基礎や、日本史の二年生で習った範囲、英単語等をこなしました。
部活の引退までは、あせりもあったけど、部活も全力で取り組みました。 夏休みまでに、英文法を一周して、少しずつ長文も読み始めました。夏休み中は、英文法を本格的に固めたり、日本史の既習範囲を毎日周しました。 また、英単語も毎日、勉強と勉強の間に周しました。使った教材は、学校で購入した物と、塾の映像を中心としていました。

その他は、塾の先生のアドバイスを聞いて購入していました。私はやらなければいけないことが多いと、結局何も手に付かなくなるタイプなので、 教材はなるべく少なくして、一つ一つを完璧にすることを意識しました。出来るだけ夏休みまでに基礎を固めて、自分なりの勉強法を確立するのが大切だと思いました。

南山大学外国語
名城大学外国語
愛知大学国際コミュニケーション
愛知淑徳大学文学部

感謝

感謝

受験は高校を推薦で入学した私にとって初めての挑戦でした。辛いことは沢山あったけど、後悔はありません。 入塾した当時の私は志望校判定はもちろんE、偏差値50いけば大喜びでした。

私は夏頃に入塾したのですが、周りの子の勉強へのやる気と、そばで支えてくださった先生達の熱心さに圧倒され、 私も真剣に勉強するようになりました。夏は周りの人と差をつけられる大切な時期です。朝起きて夜寝るまでずっと勉強していました。 しかし休むことも大事です。体調管理しつつ勉強に没頭して下さい。

最後に、私が受験を通して学んだのは知識だけではありません。自分は思った以上に応援されていたということです。 私が第一志望校に合格したことを周りの人に伝えた時、私の合格を泣いて喜んでくれる友達や家族がいたことは本当に誇らしいことだと思っています。 皆さんにも合格を勝ち取ってこの喜びを味わってほしいです。

中部大学
生命健康科学部(保健養護)

少し変われた自分

少し変われた自分

私は明倫に高校二年生の終わり頃に入りました。それまでしっかりとをしてこなかったので、勉強への意識は低かったですし、大学受験が近づいているとういう実感もありませんでした。 しかし、塾で模試を受けて先生と個別相談した時に、どれだけ自分に実力がないのか思い知りました。私は勉強があまり好きではなかったですが、
その時に焦りを感じてからは、「少しでもいいからとりあえず塾に行くか。」と、出来るだけ毎日塾に行くようにしていました。 すると周りの子達の熱量に圧倒され、気付いたら少しずつ勉強の習慣がついていました。自分ではそれほど学力がついている感じは無かったのですが、 模試を何度か重ねていくうちに段々と結果が良くなっていき、自分なりに頑張れていることを実感できました。そして、勉強の習慣の大切さを知りました。

また私は、指定校推薦で中部大学に合格しました。私は学校の定期テストや進学テストを三年間頑張ってきたので、その努力が実ったと感じています。 高校一年生の時から指定校推薦を狙っていた訳ではありませんでしたが、定期テストなども出来る範囲の中で最大限頑張った方が、絶対にいいと思います。

明倫に通うようになったから、少しは自分の成長・変化を感じられましたし、本当に自分の行動次第だと思いました。 勉強に気持ちが向かない日も、勉強する環境に自分を連れていくことは、とても自分の為になるなと思います。
自分の成長を信じて頑張ってください。応援しています。

東京大学(文科二類)

感謝の意を込めて

感謝の意を込めて

東大に受かったのならこの人はガリ勉だったに違いない、なんて思っていないでしょうか。
私はむしろその逆でした。受験勉強は休日十時間以上やりなさいとよく言われますが、私の場合は残念なことにそれ未満の日が殆どでした(安藤先生に怒られそうですが)。
また、高一、二年時に部活動や学校の海外研修に没頭していたため、勉強にずっと専念していた人に比べて学習の遅れを感じていました。
さらに感染症の流行で休校になり、楽しみにしていた部活の発表会も中止になり、受験勉強になかなか気合が入りませんでした。

そんな私でしたが、明倫は学習面と精神面で大きなサポートになったと思います。苦手意識のあった数学を中心に毎週個別指導で先生を質問攻めにしては疑問点を解消し、国語の過去問の添削を依頼し、自分の回答に足りない要素を指摘してもらいました。
こうして勉強時間が不足していた分、密度の濃い学習ができたと思います。勉強以外の面でも、大手予備校と違い、身近でアットホームな雰囲気で、時に優しく時に厳しく指導してくださる先生方は私の大きな心の支えとなりました。

本番は、練習とは全く違います。模試では「まだ練習だ」という無意識の安心感がありましたが、本番はそんなはずもなく、逃げ場がないというプレッシャーに苛まれました。
こんな状況で、本番で実力を100%発揮できる人はまずいないということを意識してもらいたいです。「これだけやったんだから何とかなるだろう」と、心にある程度余裕を持つためには、日頃の勉強に対する熱心な姿勢と入念な準備が不可欠です。

合格した時の感動はきっと一生のものです。私は「あの時自分を信じてよかった。諦めないでよかった。」と思い、多くの方に支えられてきた幸せを身に染みて感じました。
また、第一志望校への合格は自分の大きな自信に繋がります。これから受験を迎える皆さん、自分を信じて合格を勝ち取ってきてください。

TOP