大学受験合格体験記

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勉強から逃げるな

勉強から逃げるな

僕が受験生として一年三ヵ月過ごして、特に大切だと思ったことを二つ紹介します。

一つ目は、どんなにやる気がなくても塾に行ってみることです。塾に行き自習用の席に着き、周りを見ると、志望校合格に向けて努力をしている人達が居ます。僕はその名前も志望校も学年も知らない同じ塾の生徒をライバルだと思い、闘争心を燃やし、「この人より長く自習室にいよう」などと考え、自分のモチベーションにしていました。

二つ目は、得意でなくても良いから好きな科目を「作る」ことです。「得意だから好きなんじゃない?」と思うかもしれませんが「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように好きな科目は成長スピードが物凄く速いです。まずどんな科目でもいいので好きになる努力をして、その科目が好きであることを友人に言ってみましょう。そうすれば逃げられません。その科目が得意になるまで勉強するしかないです。
僕はこうして化学と社会を得意科目にしました。ぜひ実践してみて下さい。

受験を終えてみて、受験の意味は自分の弱さを知って、向き合って、それと戦っていくという経験を得ることができるところにあるのかなと感じました。最後まで諦めずに頑張って下さい。

神戸大学
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周りを巻き込んじゃう

周りを巻き込んじゃう

受験勉強は7月から始めた。
高2の終わりから、高3の6月終わりまで体調不良で、勉強に全くといっていいほど、取り組むことができなかった。
そんな中、7月から始めた受験勉強でもなんとかなった。この秘訣は、良い感じに周りを頼り、巻き込むことだと思う。

私は夏休みは、学校が教室を開放してくれていたので、友達と共に行って、勉強していた。そばで一緒に頑張る仲間がいたおかげでとても刺激になった。
また、勉強の質問をお互いにしあったり、進路を語り合ったりする時間も良かった。そして私は学校の先生や塾の先生にもたくさん質問や相談をさせてもらった。共通テスト後は、英数国の3科目分全てを学校の先生に添削をお願いしていた。

こんな風に、周りの人にたくさん頼ったことが、私に合う受験勉強の取り組み方であった。本当に周りの人に大感謝である。一人で受験勉強を乗り越えようとする必要はないと思う。周りを巻き込んでも良いと思う。

名古屋大学
立命館大学
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受験で大切なこと

受験で大切なこと

私は中学で明倫に通っており、高校でも1年生から通うことに決めました。映像授業や個別指導で日々の予習や復習をコツコツ続けられたのが良かったと思います。

きちんと理解するまで直しをやることを心がけて勉強していました。自分に合う勉強のやり方を見つけることが大事だと思います。
受験を通して大切だと思ったことは志望校のレベルを下げないことです。高い目標を掲げて勉強をすることでやる気にもつながりますし、頑張ろうという気持ちにもなれます。
また、周りと比べないことも大切だと思います。周りができていて自分ができていないと落ち込まずに、自分の力を信じて頑張ることでそれが結果につながると思っています。模試でなかなかよい点数が取れなかったのですが、本番で得点を上げることができました。
最後まで諦めずに自分を信じて頑張ってください。

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あきらめないこと

あきらめないこと

私は高1、高2のころ一切勉強してませんでした。高校の実力テストでは下から40番目の順位で、到底行きたい大学に行ける学力ではありませんでした。

高3になり、受験勉強を始めるも、高1、高2でほぼやってなかったこともあり、成績は全然伸びませんでした。 10月の全統模試では数学の偏差値が40台であり、まったくもって合格には届かない数値でした。
そのとき「もう無理だ。諦めよう。」と一瞬思ったのですが、「どうせなら最後まで諦めずにやり切った方がおもしろい。」と思い最後まで頑張ることにしました。 その結果、共テの日に覚醒し、苦手だった数学がどちらも80点を越え、また、二次の問題もだんだん分かるようになり、第一志望に合格することができました。

私がこのことから言えることは、諦めてはいけないということです。試験が終わる日まで決して諦めず、できる限りのことをやり切ればきっと大丈夫です。自分を信じて、逆境や困難にぶち当たっても、決してふてくされず、諦めないで、やるべきことを淡々とこなしてください。

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