大学受験合格体験記
岐阜大学
立命館大学
愛知教育大学
愛知大学
岐阜聖徳学園大学
岡崎大学
私は総合型選抜と学校推薦型選抜の2度、不合格という苦い経験を味わいました。さらに、共通テスト後の合否判定でも突きつけられたのは「D判定」でした。しかし、最終的には第一志望の合格を勝ち取ることができました。
この1年間を振り返って思うのは、私は「ずっと現実から逃げてきた」ということです。模試の判定を含め、一度たりともAやBといった良い評価を受けたことはありません。普通に考えれば合格は難しく、比較的得意だと思っていた面接ですら不合格でした。
そんな状況の中で、私は突きつけられた厳しい事実を、なるべく見ないようにしてきました。1つひとつの結果だけを見れば諦めるべき状況でしたが、私自身にはどうしても諦めたくないという強い想いがあったからです。
私は最後まで、データという事実よりも自分の想いを優先しました。予測や数値からくる現実性は、あくまで可能性の域を出ません。厳しい現実に目を向けたうえで、あえてそこから逃げ、自分の想いを貫き通すことは、決して悪いことではないと私は思います。これは決して無謀な「蛮勇」ではなく、自分を信じる「勇敢」な行動だったと確信しています。
受験に「絶対無理」はありません。自分の性質を理解し、持っている手札をどう扱うか次第で、自分自身はいくらでも化けることができます。
この1年間を振り返って思うのは、私は「ずっと現実から逃げてきた」ということです。模試の判定を含め、一度たりともAやBといった良い評価を受けたことはありません。普通に考えれば合格は難しく、比較的得意だと思っていた面接ですら不合格でした。
そんな状況の中で、私は突きつけられた厳しい事実を、なるべく見ないようにしてきました。1つひとつの結果だけを見れば諦めるべき状況でしたが、私自身にはどうしても諦めたくないという強い想いがあったからです。
私は最後まで、データという事実よりも自分の想いを優先しました。予測や数値からくる現実性は、あくまで可能性の域を出ません。厳しい現実に目を向けたうえで、あえてそこから逃げ、自分の想いを貫き通すことは、決して悪いことではないと私は思います。これは決して無謀な「蛮勇」ではなく、自分を信じる「勇敢」な行動だったと確信しています。
受験に「絶対無理」はありません。自分の性質を理解し、持っている手札をどう扱うか次第で、自分自身はいくらでも化けることができます。
岐阜大学
立命館大学
法政大学
名城大学
私が受験を経て一番大切だと感じたことは、最後までやり遂げることです。ありふれた言葉かもしれませんが、私は受験を通して、身をもってその本当の意味を知りました。
共通テストの2日間では、どこかで想定外のことが起きても割り切ること、そして自暴自棄にならずに最後の教科まで受けきることが何よりも大切だと思いました。私自身、終わった教科の出来についてあれこれと考えてしまいそうになることもありましたが、「それよりも目の前の問題に向き合うことが最優先だ」と自分に言い聞かせ、過ぎたことは考えないようにしていました。
私は、前期日程で受験した大学が不合格でした。合格発表の直後は、正直すぐに後期試験に向けて気持ちを切り替えられたわけではありません。それでも、「もしここで試験を放棄したら、自分は逃げを選択した人間になってしまうのではないか」と思い、半ば意地になって机に向かいました。自分一人だけがずっと受験を続けているような孤独な気分になりましたが、いざ後期の試験会場に着くと、思った以上に多くの受験生がいて救われたのを覚えています。
結果がどうなろうとも、最後までやり切ったという事実が、その後の大きな自信につながります。どうか最後まで諦めずに、がんばってください。
共通テストの2日間では、どこかで想定外のことが起きても割り切ること、そして自暴自棄にならずに最後の教科まで受けきることが何よりも大切だと思いました。私自身、終わった教科の出来についてあれこれと考えてしまいそうになることもありましたが、「それよりも目の前の問題に向き合うことが最優先だ」と自分に言い聞かせ、過ぎたことは考えないようにしていました。
私は、前期日程で受験した大学が不合格でした。合格発表の直後は、正直すぐに後期試験に向けて気持ちを切り替えられたわけではありません。それでも、「もしここで試験を放棄したら、自分は逃げを選択した人間になってしまうのではないか」と思い、半ば意地になって机に向かいました。自分一人だけがずっと受験を続けているような孤独な気分になりましたが、いざ後期の試験会場に着くと、思った以上に多くの受験生がいて救われたのを覚えています。
結果がどうなろうとも、最後までやり切ったという事実が、その後の大きな自信につながります。どうか最後まで諦めずに、がんばってください。
静岡大学
立命館大学
近畿大学
私は前期日程で、第一志望の学校に合格することができました。ですが、それまでに多くの大学で不合格を経験し、心が折れそうになったこともたくさんありました。そんな時に支えてくださったのが、塾の先生、学校の先生、そして両親でした。
あの時、もし周囲に相談できていなかったら、受験を最後までやり遂げることはできなかったかもしれないと思っています。ですから、何か少しでも悩み事があれば、すぐに周りの人に相談すべきだと強く感じています。
また、私は生活のリズムを崩したくなかったので、自由登校の期間に入っても毎日学校へ行き、その後は塾に通っていました。1人で家にこもって勉強するよりも、先生や周りの人に会うほうが気持ちも明るくなり、受験勉強に集中できると思います。
受験勉強では、辛いことが山ほどあるはずです。ですが、最後まで諦めずに努力し続けた人こそが、合格を勝ち取ることができます。みなさんも、最後まで諦めずに頑張って、合格を掴み取ってください。
あの時、もし周囲に相談できていなかったら、受験を最後までやり遂げることはできなかったかもしれないと思っています。ですから、何か少しでも悩み事があれば、すぐに周りの人に相談すべきだと強く感じています。
また、私は生活のリズムを崩したくなかったので、自由登校の期間に入っても毎日学校へ行き、その後は塾に通っていました。1人で家にこもって勉強するよりも、先生や周りの人に会うほうが気持ちも明るくなり、受験勉強に集中できると思います。
受験勉強では、辛いことが山ほどあるはずです。ですが、最後まで諦めずに努力し続けた人こそが、合格を勝ち取ることができます。みなさんも、最後まで諦めずに頑張って、合格を掴み取ってください。
しかし、焦らずに基礎を丁寧に固めたことで、数学の成績は大きく伸びていきました。その一方で、理科や英語に関しては過去問を解くたびに、演習や実践の不足を痛感することもありました。
この経験から、受験勉強に継続して取り組むためには、自分が本気で目指したいと思える目標を、できるだけ早い段階で見つけることが大切だと感じています。
目標が決まったら、次はぜひ基礎固めを徹底してください。基礎がしっかりしていると、過去問でも解ける問題が確実に増え、それが自分自身の大きな自信にもつながりました。