大学受験合格体験記
北海道教育大学
徳島大学
中部大学
私は、受験勉強を始めるのが遅かった方の人間です。元々勉強は苦手で、主要5教科よりも副教科の方が好きでした。今回は、私が受験校や学部をどのように決めたのかをお話ししたいと思います。
高校2年生のとき、大学の教授が高校へ来て講義をしてくださるイベントがありました。当時の私は理系に進んだものの(数学が好きだったため)、特に明確な希望はなく、「工学部志望だけれど、学科は決まっていない」という状態でした。
しかし、その講義で「触覚を使うことで、離れている相手にも同じ触り心地を体験してもらう研究」に出会いました。私は幼い頃から触って楽しむ絵本など「触ること」が好きだったため、この分野に強く興味を持ちました。
それから触覚について学べる大学を調べるうちに、自分が「感覚や神経」に関連するものに興味があると分かってきました。色々な研究を調べ、その研究をしている先生方が何学科に所属しているかを探った結果、電気電子系に行き着いたのです。
正直なところ、工学部は機械でも電気電子でも、他の学科でもやることが重なっている部分が多いです。ですが、その中で「『感覚』について学べるのはどの学科なのか」は大学によって異なるため、そこは注意して慎重に選びました。
私はこのイベントをきっかけに志望学部や進む方向性を決めましたが、全員が同じように決まるわけではないと思います。ですが、適当に決めてしまうのではなく、「自分が昔楽しいと思っていたこと」や「挑戦してみたいと思えること」ができる場所をぜひ見つけて、目標にしてみてほしいです。
高校2年生のとき、大学の教授が高校へ来て講義をしてくださるイベントがありました。当時の私は理系に進んだものの(数学が好きだったため)、特に明確な希望はなく、「工学部志望だけれど、学科は決まっていない」という状態でした。
しかし、その講義で「触覚を使うことで、離れている相手にも同じ触り心地を体験してもらう研究」に出会いました。私は幼い頃から触って楽しむ絵本など「触ること」が好きだったため、この分野に強く興味を持ちました。
それから触覚について学べる大学を調べるうちに、自分が「感覚や神経」に関連するものに興味があると分かってきました。色々な研究を調べ、その研究をしている先生方が何学科に所属しているかを探った結果、電気電子系に行き着いたのです。
正直なところ、工学部は機械でも電気電子でも、他の学科でもやることが重なっている部分が多いです。ですが、その中で「『感覚』について学べるのはどの学科なのか」は大学によって異なるため、そこは注意して慎重に選びました。
私はこのイベントをきっかけに志望学部や進む方向性を決めましたが、全員が同じように決まるわけではないと思います。ですが、適当に決めてしまうのではなく、「自分が昔楽しいと思っていたこと」や「挑戦してみたいと思えること」ができる場所をぜひ見つけて、目標にしてみてほしいです。
名古屋市立大学
南山大学
私が本格的に受験勉強を始めたのは高3の5月頃です。
それまでは定期テストで頑張る以外は部活に打ち込んでいました。
勉強するときはいつも内容理解を大事にしており、秋くらいまではとにかくチャートや単語等の基本を徹底してやっていました。
基礎を踏まえた後に演習をするととても力がつくので、家で基礎をやり、学校や塾で演習に取り組みました。
特に塾では、先生が一対一でしっかり教えてくれるので、難問や苦手分野に取り組みました。苦しいこともありますが、やはり地道に丁寧にやるのが一番結果が出ると思います。
復習に力を入れ、苦手分野から逃げないこと。やりたくなくても、後でいいからとり組むこと。この二つができる人が最後に勝者となれるはずです。
逃げたくなったり、やる気になれない時は塾に来て先生に助けてもらうことができます。塾での授業を有効活用しつつ、自分のペースで諦めずに頑張ってください。
努力すればきっと目標は叶います。
それまでは定期テストで頑張る以外は部活に打ち込んでいました。
勉強するときはいつも内容理解を大事にしており、秋くらいまではとにかくチャートや単語等の基本を徹底してやっていました。
基礎を踏まえた後に演習をするととても力がつくので、家で基礎をやり、学校や塾で演習に取り組みました。
特に塾では、先生が一対一でしっかり教えてくれるので、難問や苦手分野に取り組みました。苦しいこともありますが、やはり地道に丁寧にやるのが一番結果が出ると思います。
復習に力を入れ、苦手分野から逃げないこと。やりたくなくても、後でいいからとり組むこと。この二つができる人が最後に勝者となれるはずです。
逃げたくなったり、やる気になれない時は塾に来て先生に助けてもらうことができます。塾での授業を有効活用しつつ、自分のペースで諦めずに頑張ってください。
努力すればきっと目標は叶います。
名古屋大学
東京理科大学
豊田工業大学
合否を分けるのは偏差値や参考書ではなく、試験を平常心で乗り切るメンタルです。これを得るのはどんな問題よりも難しいかもしれません。この問題を解くカギになるのは「可視化された努力」と「他人からの大丈夫」と考えています。
どれだけノートに費やせたか、またどれだけ過去問、模試を積み重ねられたかがメンタルを保つ芯となります。自分の勉強を記録したり過去問の振り返りをノートにまとめるのがおすすめです。
そして、他人から「君ならできる。大丈夫」と言ってもらえることは自信をより強固にします。明倫はチューターや塾長との距離が近いため話しやすいのが良いところです。受験直前でつらいときほど塾に行ってみてください。きっと温かい言葉で勇気づけてくれることでしょう。
明倫と一緒ならこの難題を乗り越えられます。きっと大丈夫です。
どれだけノートに費やせたか、またどれだけ過去問、模試を積み重ねられたかがメンタルを保つ芯となります。自分の勉強を記録したり過去問の振り返りをノートにまとめるのがおすすめです。
そして、他人から「君ならできる。大丈夫」と言ってもらえることは自信をより強固にします。明倫はチューターや塾長との距離が近いため話しやすいのが良いところです。受験直前でつらいときほど塾に行ってみてください。きっと温かい言葉で勇気づけてくれることでしょう。
明倫と一緒ならこの難題を乗り越えられます。きっと大丈夫です。
2月上旬のことです。私は2次試験の出願書類の提出期限を「締め切り日消印有効」だと勘違いしており、締め切り前日に郵送しました。しかし、締め切り当日の昼過ぎ、大学から電話がかかってきたのです。その日は午前授業だったため家にいたのですが、本当に肝を冷やしました。電話に出てみると、「本日必着の書類が届いていませんが、大丈夫ですか?」という内容でした。愛知県からでは当日中に届くはずもなく、夕方に再び電話があり、一度は受験資格を失ってしまいました。
どうしても納得がいかなかった私は、切られた電話をかけ直し、必死に状況を説明しました。確かに学生募集要項には「必着」と書かれていましたが、ホームページの出願サイトの案内には「消印有効」と書かれていたのです。その事実を丁寧にお伝えした結果、無事に受験資格を認めてもらうことができました。
もし、受験資格を失った瞬間に諦めていたら、今回の合格は絶対にあり得ませんでした。私が皆さんにお伝えしたいのは、「受験は何が起きるかわからないからこそ、どんな状況でも諦めず、冷静に問題解決に努めてほしい」ということです。