高校受験合格体験記

旭丘高校

『努力』

『努力』

後悔しない1年を過ごした。今、私は自信を持ってこう言える。
私は受験生になった年、ある事を目標に掲げた。それは「誰よりも努力すること」だ。それ反して、普通に努力して合格できたら、何のための受験生、 何のための学びなんだろうとも私は考えていた。なぜなら、努力は必ず報われるわけではないから。自分が努力したと思えば、それは努力したことになるし、まだ足りないと思えばいくらでもやれる。 それが努力だ。
今、これを読んでくれているみんなは努力できているか。これは他人が決めつけることではなく、自分で判断することだ。何のために努力するのとか、 何でうまくいかないとか思っている人たち。私もその1人だった。そんなときポジティブにやってやろうとは思えないかもしれない。でも、だからこそ負けないでほしい。
じゃあどうすれば、努力をしつづけて結果につながるのか。私はSH(スーパーハイグレードコース)の存在が私が努力し続けるの力を伸ばしてくれたと思う。SHには、個性豊かな先生がいる。
しゃべるスピードもはやいし、時々厳しいけど、明倫で誰よりも生徒のことを思ってくれているカッパこと鷹羽先生。すごい楽しそうに数字を解くから、 私まで数学が大好きになったタイガーこと伊藤先生。優しそうなのに、授業のスライドを変えるスピードが鬼のように速い田口先生。この先生たちは、私と一緒に1年努力をしてくれた先生だ。 努力にもやり方があって、どうすればいいか、何から取り組めばいいか根気強く教えてくださった先生方には感謝してもしきれない。
 今成績が思うように伸びない。勉強が苦しいと感じている受験生。まだやれることはある。入試最終日まで、今自分にできる努力をつづけてほしい。 そしてみんなの周りにはいつでも助けてくれる明倫の先生がいるから、頼ればいい。はじめにいったように、明倫で周りの力をかりて、自分の最大限の努力をすれば、 1年後悔なく終われる。私は、これを読んでくれたみんなに、最高の未来を自分の手でつかみとることを願っている。
受験生!!最後に笑うのは誰だ?あなただ!!なら、今できる努力をやるしかないない!!

旭丘高校

新しい『学び』の楽しさ

新しい『学び』の楽しさ

私が明倫に入ったのは、中学校に入学した時の事です。明倫に入塾したことで、私の「勉強」の概念は大きく変わりました。
勉強とは堅苦しいものではなく、新しい何かを知り、それを自分のものにして活用できるようにすることだと気付いたのです。
このことに気付かせてくれたのが、有川先生でした。 有川先生は、日常生活の中での小さな発見や喜びを大切にして授業をしてくださいました。
そんな先生の姿を見て、「学ぶ」ってこんなに楽しいんだな、と思えるようになり、有川先生が私の世界を広げてくださったんだな、と心の底から感じています。
もちろん定期テストや入試が近づくと焦って不安になってしまうことも多々ありました。しかし明倫で培った知識や一緒に勉強した仲間、いつも支えてくださった先生がいると思うと、自分に自信を持って勉強に取り組むことができます。
例えば、私は定期テストの開始数分前になると、普段の授業のように黙想をして心を落ち着かせていました。すると、授業を始める先生たちの声が聞こえてくるようで、とても安心してテストに臨めていたと思います。
さらに私が感動したのはSH(スーパーハイグレードコース)の授業です。SHでは、中学範囲を超えた応用的な知識や問題、普段の授業なら教えてもらえないような劇的な解法を教えてくださいます。SHを受けることで視野が広がり、深い学びを得ることができました。
SHに入らないのは本当にもったいないと思う程、そこで得た知識や考え方はとても価値のあるものでした。SHの内容は、高校生になっても私の学習のアドバンテージになってくれると確信しています。
このように、明倫は私を変えてくれました。頑張れば努力は報われるのだという経験が積み重なり、努力すればできる自分を信じられるようになり、勉強という分野を越えて、自分のこれからの人生を支えてくれるものが「学び」であると思います。
今の私があるのはこの「学び」を与えてくださった明倫のおかげです。有川先生、その他の先生方、本当にありがとうございました。

千種高校

『私の受験体験記with明倫』

『私の受験体験記with明倫』

明倫ゼミナールに通っている皆さん、そして明倫ゼミナールに通おうかなと思っている皆さん、こんにちは。卒塾生です。
今回は私の高校受験の体験記を、ゆるっと書いていきます。私が明倫ゼミナールに通い始めたのは、小学6年生の終わり頃。もうすぐで卒業すると言う時期でした。
中学校での生活、特に勉強面で漠然とした不安を抱いていた私は明倫の体験入塾に参加し、入塾を決めました。私が入塾を決めた明倫の決定的な魅力は、先生方のサポートの手厚さにありました。
問題を解いている時、私のペンが止まっているのを見かけると先生方は「どう?」と声をかけてくれます。「わからない」と言えば先生方は優しく教えてくれるし、 必要ならば一緒に基礎の確認をしてくれます。そして、次から質問をするときのアドバイスをいただけます。
このアドバイスは実際に先生に質問して、ぜひ聞いてみてください。さて、長くなりましたがここからは私が明倫に通って学んだことを2つ紹介します。
  1つ目は授業の受け方です。明倫の授業中の合言葉「笑顔で目を見てうなずこう」を実践してみてください。絶対に学校の先生方はみなさんに好印象を持ちます。 私は明倫に約3年通い、その間ずっと学校の授業では先生の目を見て笑顔でうなずき続けました。そのおかげもあって、授業態度の面では先生方にほめられる生徒になりました。
「笑顔でうなずく」のはハードルが高いかもしれません。だからこそ、塾の授業で練習してみてください。受験前、内申が足りない!ということをなくせるかもしれません。
 2つ目は、予習の大切さです。明倫の授業はテスト前を除いて常に予習です。その予習を大切にしながら生活してみてください。絶対に成績は上がります。 例えば、明倫の授業で内容の5割を理解し、家での自習や宿題で2割分を理解します。そして学校の授業を迎えると、事前に7割を理解していることになります。 学校の授業は復習をして受けることができ、その分他の生徒さんよりも二歩も三歩も前に進めますよ。 日々の復習だけでなく、予習にも目を向けることが重要だと学びました。
 最後に中3になったから苦労したこと、つまり受験期に苦労したことを書いておきます。脅しにも見えるかもしれませんが、これから書くのは私の後悔です。 みなさんは受験後に後悔しないような勉強生活を送ってくださいね!
私が苦労した事は「苦手科目の克服」とそれに伴う「メンタル面のケア」です。先程にも言いましたが、明倫の授業は常に予習です。そして次の内容へ進むスピードも速いです。 一度でもわからないをそのままにすると、わからないままで次に進まなければいけません。それが積み重なると次の単元に響いたりして、次第に問題が解けなくなってしまうことがあります。 私の場合、数学と理科でそのような状況になってしまい、公立受験が近づくころには毎日家で泣きながら勉強していました。 1年生の復習から始めなければ2年、3年の応用を解くことができずライバルの子たちに何十歩も遅れをとっていると感じ、メンタルがボロボロになっていきました。 そんな状態で過去問を解いて当たり前ですが、良い点を取る事はできずさらに焦って泣いていました。ただ、私には明倫の心強い先生方がいて、電話で励ましの言葉をいただいたりリモート授業 でわからないところを質問することができたので何とか受験当日を迎え、第一志望の高校に合格することができました。 合格することができたものの、ギリギリ合格ところだと思うのでこれからの勉強も人一倍がんばらなければなりません。
私のように受験で苦しみたくないのなら、苦手科目は徹底的に勉強しておくのが最善だと思います。私の場合は特に、苦手科目をきちんと勉強しておけばメンタルが ボロボロになることもなかったと思うので。毎日学校に行き、塾で勉強し、その上課題をこなすのはとても難しかったし、苦手科目の復習なんて全然手がつけられなかったです。
ただ、唯一、ゆっくり復習ができる時間があります。それは夏休みや冬休みの長期休暇です。この時間だけは自分のペースで復習できる時間が増えます。 そして、復習だけでなく他教科の応用問題にも挑戦してみたいなら、夏季集中特訓や正月特訓(合宿)に参加するのがいいと思います。
私は中3の夏と冬の特訓に参加し、その期間でさらに学力をつけました。自分と同じくらいのレベルの子たちと長時間勉強することで、 「追いつきたい」「追い越したい」という競争心のなか、集中して勉強することができるのでオススメです。
中学生として高校受験ができるたった一度の経験を、悔いのないようにがんばってください!

名東高校

『明倫名物』

『明倫名物』

A man who dares to waste one hour of time has not discovered the value of life.
これは進化論を唱えたチャールズ・ダーウィーンの名言です。日本語に訳すと「1時間の浪費をなんとも思わない人間は、人間の価値を見出せていない」という意味になります。
さて、皆さんは1時間もあれば 何ができるでしょうか。 入試の問題を一教科分は解けますね。高校入試は時間との戦いです。 限られた時間でより多くの問題を解かなければなりません。明倫ゼミナールの夏季集中特訓や正月特訓では、一問の重みと時間の大切さを感じることが出来ます。
夏季集中特訓や正月特訓は長時間勉強するので、集中力が付きました。私は、集中力がないので 、 特訓に参加することに不安を感じていました 。
でも、先生方の授業はとても楽しくて、あっという間に時間は過ぎていきます。 また、エンドレステスト、下克上テストなどのイベントもあるので、 仲間たちと切磋琢磨し、楽しんで勉強することができました。
 最後に、沢山の質問にわかるまで優しく説明してくださった先生、入試の前日に力強い応援を下さった先生方、本当にありがとうございました。
受験生の皆さん、1時間でも長く自習室に足を運び、1問でも多く全国高校入試問題正解(明倫では通称電話帳と呼んでいます)を開いてください。
必ず力が付きます。 最後まで、自分を信じて頑張ってください!

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