高校受験合格体験記

旭丘高校

『負けず嫌いほど伸びる!』

『負けず嫌いほど伸びる!』

三年生になるまで、ひとりで勉強するのが苦痛ではなかったので、通塾するなんて考えていませんでした。
しかし、受験という現実がさし迫った時、どうしても心配になり、とうとう二月、明倫ゼミナールに入ることを決意しました。
SHの授業のスピードは速く、内容も深かったので、最初のうちは慣れるのが大変でした。
特に私が苦手としていたのは数学で、授業の時の丸付けは私にとって恐怖でした。 隣の人が○をつけるシャッという音が大嫌いで、夢にまで出てきたぐらいです。
でも、これが私の闘争心を燃やすきっかけになりました。その後成績はみるみる伸びて、数学の偏差値がなんと「59」から「75」に! 
これから受験を迎えるみなさんへ。塾はあなたが学ぶ所であり、精神力を鍛える所でもあります。 何よりも、「絶対合格する」という強い信念が必要です。
負けず嫌いの人ほど伸びます!  最後まで諦めずに頑張ってください!

昭和高校

『明倫とともに過ごした三年間』

『明倫とともに過ごした三年間』

自分は中学校生活で、やりたいことをたくさんやって過ごせた。
部活動やクラス活動、勉強でさえ取り組むことができた。
本当に不自由なく、自分でも満足した学校生活を送ることができたのは、“明倫”の存在があったからだと思う。 勉強がおろそかになれば、当然部活動や学校生活を満足に過ごすことはできない。
勉強と学校生活の両立は難しい。そこで気づいたのは、“明倫”という存在の大きさだ。 明倫の先生方はいつも明るい。どんな時でも自分たち生徒のことを第一に考えていてくれる。
そんな優しさにいつも助けられた。
今のこの達成感と満足感でいっぱいの気持ちには、明倫と過ごした3年間が大きく関わっていると思う。

名東高校

『T先生に頭があがらない』

『T先生に頭があがらない』

私は小4の冬から明倫生として、茶屋が坂校に通い始めました。 だから、明倫で過ごした思い出がたくさんあります。その中でも、ずっと一緒に過ごしたT先生について書こうと思います。
先生と出会ったのも小4の冬です。第一印象は、「ニコニコしているいい先生」でした。
でも、明倫で過ごしているうちに、思いました。ニコニコしてはいるけれど、誰かが宿題を忘れると超怒るし、 模試でいい偏差値取らないと「何やったの?」って言ってくるから、いつのまにかT先生は私の中のボスでした。
でも、今になって、それらは全部、私たちのために言ってくれたんだなと気づかされる思いです。
T先生は、監視カメラで日常生活を見ているのかなって思うくらい、生徒ひとりひとりのことを生徒本人以上に理解している先生です。 だから、面談では、ひとりひとりに合った勉強法なども教えてくれます。
そのおかげで毎日計画的に勉強ができたし、行きたい高校にも合格できました。
私が明倫生でいられたのは、まぎれもなくT先生のおかげです。もちろん、T先生以外にもたくさんの先生にお世話になりました。 でも、単純な私の悩みにいつも寄り添って、合格に導いてくれたのはT先生です。
だから私はT先生に頭が上がりません。本当にありがとうございました!

桜台高校

『ライバル』

『ライバル』

私が明倫でよかったと思う点はふたつあります。
ひとつめは、生涯つきあっていけるようなライバルができたことです。
理由はわからないけれど、明倫にいる人は優しくておもしろくて、そして行きたい高校のために努力できる人ばかりだと思います。 1学期に内申でつまずいた私が二学期に6上げられ、三学期もキープできたのは、明倫の友だちを追いかけてきたからだと思います。
ふたつめは、親身になってくれる先生がいるところです。
授業がわかりやすくおもしろいのはもちろんだけど、つらいときには相談に乗ってくれ、はげますだけでなくやる気にさせてくれるのです。
最後にアドバイス! 
二学期になると内申が上がりにくいっていわれるけれど、頑張れば上がります。 現に私も6上がりました。一学期ダメでもまだ諦めないでください。

TOP