中学受験合格体験記

南山中学校女子部

『感謝の気持ちをもって』

『感謝の気持ちをもって』

私は明倫で三年間お世話になり、南山女子に合格することができました。私を合格に導いたものは二つあります。
一つ目は6年生から始めた日曜ゼミです。ここではハイレベルな授業や仲間と勉強することができ、とても刺激を受けることができます。
二つ目は小原先生が出してくださった課題です。私は「課題をこなさないと合格できない」と思い、必死に勉強しました。
しかし入試がせまるにつれ偏差値が下がり、南山女子の合格率も20%未満に。
でも「勉強量はある」という言葉を信じ、会場に行きました。
自信はあったものの封筒は薄く結果は不合格。とても悔しかったけれど、いい経験になりました。
私が中学準備授業を受けていると前田先生の大きな声と電話が。それは父からの追加合格の電話でした!!
人生で一番うれしく大声を出してしまいました。本当に一生の思い出です。
合格できたのは家族の支えや前田先生、小原先生、佐藤先生、たくさんの先生、仲間のおかげです。
これからも中学校で感謝の気持ちを大切にしていきたいです。
ありがとうございました。

南山中学校男子部

『合格までを振り返って』

『合格までを振り返って』

僕が塾に入ったきっかけは、家族にすすめられたからでした。まだ行きたい学校も特にないまま塾に入りました。
塾での勉強は、学校での勉強とは違っていて習っていないことばかりで最初はよくわかりませんでした。
宿題もたくさんあって自分で毎日進めていかなくてはならず大変でした。
提出できない時もありました。五年生の後半に何校か体験授業に参加してみて、自分の好きな校風の男子校を見つけ、
その学校に入りたいと思うようになりました。
六年生になってから前までと違って、勉強時間が増えて、特に夏期講習や合宿では、毎日勉強ばかりであまり休む時間がなく、辛かったです。
合宿では毎日ある下克上テストで抜かれないよう頑張りました。席を維持できた時は嬉しかったです。
今まで頑張ってこれたのは、志望校に絶対行きたいという気持ちがあったからです。
合格することができて本当によかったです。今までありがとうございました。

愛知淑徳中学校

インタビュー 『繰り返せばできます!』

インタビュー 『繰り返せばできます!』

— 希望の淑徳生ですね!よくがんばりましたね!

合格を知った時は、飛び跳ねるくらいうれしかったです!

— 試験の時はどんな気持ちでしたか?

第一志望だから緊張はしていたけれど、
どんな問題が出るのかとわくわくしていました。
正月合宿の授業のスピードにがんばってついていった経験が、
自信になっていたということもあったかもしれません。

— 明倫ゼミナールでの受験勉強はどんなものでしたか?

少人数制なので、質問をたくさんすることができました。
日曜ゼミを受講するようになって記述問題が書けるようになりました。
苦手克服の場だったと思います。

— Oさんにとっての中学受験とはどのようなものでしたか?

中学受験の勉強をしたことで、
勉強が好きになりました。

— これから受験に挑む後輩たちにメッセージをお願いします。

基本の積み重ねが大切です。
私は計算日記・漢字日記・新演習など、
塾の教材を何度も繰り返しやりました。
わからないことは質問し、何度も繰り返して問題に取り組めばできます!!

名古屋国際中学校

インタビュー 『解ける力がついた!』

インタビュー 『解ける力がついた!』

— 中学受験を意識したのはいつ頃でしたか?

4年生の後半くらいには受験したくなっていました。

— 結構早くから意識していたんですね。
Sくんにとっての明倫ゼミナールはどんなところでしたか?

先生が熱心に教えてくれるところでした。

— Sくん自身が一生懸命取り組んだことはどんなことですか?

漢字日記・計算日記や漢字語句の完成など、
計算や語彙力アップなどをがんばりました。
受験前は理科が苦手だったので、
正月合宿教材を繰り返しやって受験に挑みました。
合宿では「問題を解ける力」がついたと思います。

— 後輩に向けて一言お願いできますか?

受験勉強をしていると挫折してしまいそうになる
ことがあるかもしれません。
でも、あきらめずに勉強してください!

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