大学受験合格体験記

名古屋市立大学
南山大学

丁寧な学習を

丁寧な学習を

私が本格的に受験勉強を始めたのは高3の5月頃です。
それまでは定期テストで頑張る以外は部活に打ち込んでいました。
勉強するときはいつも内容理解を大事にしており、秋くらいまではとにかくチャートや単語等の基本を徹底してやっていました。
基礎を踏まえた後に演習をするととても力がつくので、家で基礎をやり、学校や塾で演習に取り組みました。

特に塾では、先生が一対一でしっかり教えてくれるので、難問や苦手分野に取り組みました。苦しいこともありますが、やはり地道に丁寧にやるのが一番結果が出ると思います。
復習に力を入れ、苦手分野から逃げないこと。やりたくなくても、後でいいからとり組むこと。この二つができる人が最後に勝者となれるはずです。
逃げたくなったり、やる気になれない時は塾に来て先生に助けてもらうことができます。塾での授業を有効活用しつつ、自分のペースで諦めずに頑張ってください。
努力すればきっと目標は叶います。

名古屋大学
東京理科大学
豊田工業大学

難題

難題

合否を分けるのは偏差値や参考書ではなく、試験を平常心で乗り切るメンタルです。これを得るのはどんな問題よりも難しいかもしれません。この問題を解くカギになるのは「可視化された努力」と「他人からの大丈夫」と考えています。
どれだけノートに費やせたか、またどれだけ過去問、模試を積み重ねられたかがメンタルを保つ芯となります。自分の勉強を記録したり過去問の振り返りをノートにまとめるのがおすすめです。

そして、他人から「君ならできる。大丈夫」と言ってもらえることは自信をより強固にします。明倫はチューターや塾長との距離が近いため話しやすいのが良いところです。受験直前でつらいときほど塾に行ってみてください。きっと温かい言葉で勇気づけてくれることでしょう。

明倫と一緒ならこの難題を乗り越えられます。きっと大丈夫です。

名古屋工業大学
名城大学
立命館大学

勉強から逃げるな

勉強から逃げるな

僕が受験生として一年三ヵ月過ごして、特に大切だと思ったことを二つ紹介します。

一つ目は、どんなにやる気がなくても塾に行ってみることです。塾に行き自習用の席に着き、周りを見ると、志望校合格に向けて努力をしている人達が居ます。僕はその名前も志望校も学年も知らない同じ塾の生徒をライバルだと思い、闘争心を燃やし、「この人より長く自習室にいよう」などと考え、自分のモチベーションにしていました。

二つ目は、得意でなくても良いから好きな科目を「作る」ことです。「得意だから好きなんじゃない?」と思うかもしれませんが「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように好きな科目は成長スピードが物凄く速いです。まずどんな科目でもいいので好きになる努力をして、その科目が好きであることを友人に言ってみましょう。そうすれば逃げられません。その科目が得意になるまで勉強するしかないです。
僕はこうして化学と社会を得意科目にしました。ぜひ実践してみて下さい。

受験を終えてみて、受験の意味は自分の弱さを知って、向き合って、それと戦っていくという経験を得ることができるところにあるのかなと感じました。最後まで諦めずに頑張って下さい。

神戸大学
南山大学

周りを巻き込んじゃう

周りを巻き込んじゃう

受験勉強は7月から始めた。
高2の終わりから、高3の6月終わりまで体調不良で、勉強に全くといっていいほど、取り組むことができなかった。
そんな中、7月から始めた受験勉強でもなんとかなった。この秘訣は、良い感じに周りを頼り、巻き込むことだと思う。

私は夏休みは、学校が教室を開放してくれていたので、友達と共に行って、勉強していた。そばで一緒に頑張る仲間がいたおかげでとても刺激になった。
また、勉強の質問をお互いにしあったり、進路を語り合ったりする時間も良かった。そして私は学校の先生や塾の先生にもたくさん質問や相談をさせてもらった。共通テスト後は、英数国の3科目分全てを学校の先生に添削をお願いしていた。

こんな風に、周りの人にたくさん頼ったことが、私に合う受験勉強の取り組み方であった。本当に周りの人に大感謝である。一人で受験勉強を乗り越えようとする必要はないと思う。周りを巻き込んでも良いと思う。

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