大学受験合格体験記
名古屋大学
立命館大学
名城大学
名古屋工業大学
関西学院大学
名城大学
私は高1、高2のころ一切勉強してませんでした。高校の実力テストでは下から40番目の順位で、到底行きたい大学に行ける学力ではありませんでした。
高3になり、受験勉強を始めるも、高1、高2でほぼやってなかったこともあり、成績は全然伸びませんでした。 10月の全統模試では数学の偏差値が40台であり、まったくもって合格には届かない数値でした。
そのとき「もう無理だ。諦めよう。」と一瞬思ったのですが、「どうせなら最後まで諦めずにやり切った方がおもしろい。」と思い最後まで頑張ることにしました。 その結果、共テの日に覚醒し、苦手だった数学がどちらも80点を越え、また、二次の問題もだんだん分かるようになり、第一志望に合格することができました。
私がこのことから言えることは、諦めてはいけないということです。試験が終わる日まで決して諦めず、できる限りのことをやり切ればきっと大丈夫です。自分を信じて、逆境や困難にぶち当たっても、決してふてくされず、諦めないで、やるべきことを淡々とこなしてください。
高3になり、受験勉強を始めるも、高1、高2でほぼやってなかったこともあり、成績は全然伸びませんでした。 10月の全統模試では数学の偏差値が40台であり、まったくもって合格には届かない数値でした。
そのとき「もう無理だ。諦めよう。」と一瞬思ったのですが、「どうせなら最後まで諦めずにやり切った方がおもしろい。」と思い最後まで頑張ることにしました。 その結果、共テの日に覚醒し、苦手だった数学がどちらも80点を越え、また、二次の問題もだんだん分かるようになり、第一志望に合格することができました。
私がこのことから言えることは、諦めてはいけないということです。試験が終わる日まで決して諦めず、できる限りのことをやり切ればきっと大丈夫です。自分を信じて、逆境や困難にぶち当たっても、決してふてくされず、諦めないで、やるべきことを淡々とこなしてください。
名古屋市立大学
同志社大学
立命館大学
南山大学
私が受験勉強において大切だと思ったことを2つ書きたいと思います。
1つ目は直しをしっかりすることです。
一年間一日に何時間も勉強する習慣を守っていましたが、一教科に一冊のノートしか使いませんでした。主要教科以外はほぼ半分しか使っていないほどです。勉強量が少ないわけではなく、問題を解く時間よりも直しに時間を割いたからでした。同じ問題を何度もやるよりも、間違えた問題の解説や知識が甘い所をまとめ、その度ごとに見直した方が余分な勉強をしなくていいため、直しに重点をおくことはおすすめです。
2つ目は自習を習慣づけることです。
私は自習が嫌で、高三になるまで自習室を利用したことはありませんでした。ですが高三になって学校終わりにそのまま行く習慣を作ったところ、自習室に行くのがあたりまえになり、ほぼ毎日利用していました。勉強をあたりまえにできたら、意外と苦ではなくなるかもしれません。
1つ目は直しをしっかりすることです。
一年間一日に何時間も勉強する習慣を守っていましたが、一教科に一冊のノートしか使いませんでした。主要教科以外はほぼ半分しか使っていないほどです。勉強量が少ないわけではなく、問題を解く時間よりも直しに時間を割いたからでした。同じ問題を何度もやるよりも、間違えた問題の解説や知識が甘い所をまとめ、その度ごとに見直した方が余分な勉強をしなくていいため、直しに重点をおくことはおすすめです。
2つ目は自習を習慣づけることです。
私は自習が嫌で、高三になるまで自習室を利用したことはありませんでした。ですが高三になって学校終わりにそのまま行く習慣を作ったところ、自習室に行くのがあたりまえになり、ほぼ毎日利用していました。勉強をあたりまえにできたら、意外と苦ではなくなるかもしれません。
名古屋市立大学
名城大学
ぼくは学校推薦型選抜で第一志望大学に合格しました。この入試では共通テストの結果のみで合否が判断されると言っても過言ではなく、一般になったとしても共通テストの配点のほうが大きく、ぼくは他の人よりも早い段階で共通テスト対策に移りました。
このように友人たちとは少し違う角度で受験勉強している中で感じたことは「我が道を大切に」ということです。
これについて詳しく書こうと思います。
受験対策をしていく中で、「受験は団体戦」という言葉を必ず耳にすると思います。もちろん、友人たちと切磋琢磨し互いに高めあっていくことは大切です。しかし、その中で周囲の人間と自分は、学力・得意教科・苦手教科・志望校大学など全てがバラバラだということを忘れてはいけません。一人一人に合った勉強法は違いますし、頭がいい友達の勉強法を試しても判定が上がるとは限りません。もっと言うと上がることのほうが少ないと思います。多分、頭では理解できると思うのですが、実際友人が自分のしていないことをしているのを見ると焦ります。そして、自分もした方がいいのではないかと思い始めます。でも踏みとどまってください。今の自分の勉強法が明らかに合っていないのであれば変えてもいいかもしれませんが、基本は一つのことをやり抜くほうがいいと思います。自分に合った参考書を自分のペースでやることが一番大切です。
不安になったときは講師の先生でも塾長でも相談して、不安を解消してください。自分のペースを大切にして、頑張ってください。応援しています。
このように友人たちとは少し違う角度で受験勉強している中で感じたことは「我が道を大切に」ということです。
これについて詳しく書こうと思います。
受験対策をしていく中で、「受験は団体戦」という言葉を必ず耳にすると思います。もちろん、友人たちと切磋琢磨し互いに高めあっていくことは大切です。しかし、その中で周囲の人間と自分は、学力・得意教科・苦手教科・志望校大学など全てがバラバラだということを忘れてはいけません。一人一人に合った勉強法は違いますし、頭がいい友達の勉強法を試しても判定が上がるとは限りません。もっと言うと上がることのほうが少ないと思います。多分、頭では理解できると思うのですが、実際友人が自分のしていないことをしているのを見ると焦ります。そして、自分もした方がいいのではないかと思い始めます。でも踏みとどまってください。今の自分の勉強法が明らかに合っていないのであれば変えてもいいかもしれませんが、基本は一つのことをやり抜くほうがいいと思います。自分に合った参考書を自分のペースでやることが一番大切です。
不安になったときは講師の先生でも塾長でも相談して、不安を解消してください。自分のペースを大切にして、頑張ってください。応援しています。
きちんと理解するまで直しをやることを心がけて勉強していました。自分に合う勉強のやり方を見つけることが大事だと思います。
受験を通して大切だと思ったことは志望校のレベルを下げないことです。高い目標を掲げて勉強をすることでやる気にもつながりますし、頑張ろうという気持ちにもなれます。
また、周りと比べないことも大切だと思います。周りができていて自分ができていないと落ち込まずに、自分の力を信じて頑張ることでそれが結果につながると思っています。模試でなかなかよい点数が取れなかったのですが、本番で得点を上げることができました。
最後まで諦めずに自分を信じて頑張ってください。