大学受験合格体験記

愛知県立大学

成功と失敗

成功と失敗

皆さんには私の成功と失敗を紹介しようと思います。
成功としては、塾の先生と進路について何度も話し合ったことです。塾の先生と会話をすることはモチベーションの向上だけでなく、私の進路の選択肢をとても広げるものとなりました。

私は先生を通じて自分の強みを知り、その強みを生かせたからこそ合格することができたと思っています。塾の先生は自分が思っている以上に自分のことを理解してくれています。皆さんもぜひ相談してみてください。

失敗としては、ノートなどの物質的な勉強の証を入試直前まで残さなかったことです。これによって直前の不安を取り除くことができないまま、本番では自分の力を出し切ることができませんでした。
日々の勉強時間の記録や、勉強したノートは直前に驚くべき効果を発揮すると思います。結局、最後は気持ちなので自信につながるものを一つは持っておいてください。

最後まで諦めないでください。

名古屋大学

メンタルコントロールの重要性

メンタルコントロールの重要性

私が受験において一番大切だと感じたことはメンタルコントロールです。
実際の試験中はもちろん、普段の勉強の中でも精神状態は勉強の質に大きく影響すると思います。

しかし、メンタルコントロールというものはとても難しいもので、ついつい少しだけは休憩しよう、とか今日はやる気出ないから勉強やめようかな、とか思ってしまうこともあります。そこで、私は平日は一日何時間、土日や祝日は何時間、と時間を決めて勉強していました。

細かい時には午前中、おやつまでは、夜ご飯までに何時間、というようにさらに細分化して時間管理を行っていました。
こうすることで、自分が決めた時間だけ勉強した後には好きなことをやってリフレッシュできたり、やる気が出ない日でも最低限勉強することができました。

私はこのような経験から、メンタルコントロールの重要性を学ぶとともに、これが合格につながっていったのだと思います。

愛知大学

受験を通して

受験を通して

私は長い受験生活を通して、当たり前だけど大事だなと思ったことを、書いていきたいと思います。
それは自分がこの大学に入りたい、この大学に入るためにきつい勉強を頑張ろうと思える大学をなるべく早く決めることです。これは受験生活において一番大事だ、と受験を通して感じました。

私は二年生から、ある程度大学を調べ、目標とする大学を決めていました。
しかし、絶対にここに行きたい、と熱意をもって言える大学は決まりませんでした。だからか受験生になっても志望校はあるものの、なんとなくダラダラ勉強していたなと今では思います。

志望校も何回変えたか分かりません。
そして結局行きたいと思える大学は十月頃に決まり、その後はより一層努力しました。

結果は良くありませんでしたが、受験を通して色々学べたので、今は良い経験なったかなと思います。大変な一年だけど、これから受験する人、頑張ってください!

名古屋市立大学

ギリギリの一年間

ギリギリの一年間

今から私の塾での一年間の過ごし方について書こうと思います。
私は二年生の最後に受けた模試がE判定だったので危機感をもってはいたのですが、気づけば塾に入ったのは部活が終わってからでした。

入塾後は学校以外の時間はできる限り塾で勉強するようにしました。
塾にはほとんどいつも先生がいたのでちょっとしたことでもすぐに質問することができ、とても効率よく勉強することができたと思います。

私は勉強する時、ちょっとしたことでも納得できないと気になってしまうのでいつもでも質問できる環境はとてもよかったです。
二学期に入ってからもE判定ばかりだったのですが、めげずにペースを変えずに全力で頑張りました。

私は共通テスト直前の一カ月が一番伸びたと思います。模試の判定が悪くても諦めずにやるのは大事だなあと改めて感じました。

今年はコロナの影響で部活が例年より一カ月近く早く終わったのですが、私は共通テストにギリギリ間に合ったと思うので、早くから危機感をもって勉強することは大切だと思いました。

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