大学受験合格体験記

中部大学
生命健康科学部(保健養護)

少し変われた自分

少し変われた自分

私は明倫に高校二年生の終わり頃に入りました。それまでしっかりとをしてこなかったので、勉強への意識は低かったですし、大学受験が近づいているとういう実感もありませんでした。 しかし、塾で模試を受けて先生と個別相談した時に、どれだけ自分に実力がないのか思い知りました。私は勉強があまり好きではなかったですが、
その時に焦りを感じてからは、「少しでもいいからとりあえず塾に行くか。」と、出来るだけ毎日塾に行くようにしていました。 すると周りの子達の熱量に圧倒され、気付いたら少しずつ勉強の習慣がついていました。自分ではそれほど学力がついている感じは無かったのですが、 模試を何度か重ねていくうちに段々と結果が良くなっていき、自分なりに頑張れていることを実感できました。そして、勉強の習慣の大切さを知りました。

また私は、指定校推薦で中部大学に合格しました。私は学校の定期テストや進学テストを三年間頑張ってきたので、その努力が実ったと感じています。 高校一年生の時から指定校推薦を狙っていた訳ではありませんでしたが、定期テストなども出来る範囲の中で最大限頑張った方が、絶対にいいと思います。

明倫に通うようになったから、少しは自分の成長・変化を感じられましたし、本当に自分の行動次第だと思いました。 勉強に気持ちが向かない日も、勉強する環境に自分を連れていくことは、とても自分の為になるなと思います。
自分の成長を信じて頑張ってください。応援しています。

東京大学(文科二類)

感謝の意を込めて

感謝の意を込めて

東大に受かったのならこの人はガリ勉だったに違いない、なんて思っていないでしょうか。
私はむしろその逆でした。受験勉強は休日十時間以上やりなさいとよく言われますが、私の場合は残念なことにそれ未満の日が殆どでした(安藤先生に怒られそうですが)。
また、高一、二年時に部活動や学校の海外研修に没頭していたため、勉強にずっと専念していた人に比べて学習の遅れを感じていました。
さらに感染症の流行で休校になり、楽しみにしていた部活の発表会も中止になり、受験勉強になかなか気合が入りませんでした。

そんな私でしたが、明倫は学習面と精神面で大きなサポートになったと思います。苦手意識のあった数学を中心に毎週個別指導で先生を質問攻めにしては疑問点を解消し、国語の過去問の添削を依頼し、自分の回答に足りない要素を指摘してもらいました。
こうして勉強時間が不足していた分、密度の濃い学習ができたと思います。勉強以外の面でも、大手予備校と違い、身近でアットホームな雰囲気で、時に優しく時に厳しく指導してくださる先生方は私の大きな心の支えとなりました。

本番は、練習とは全く違います。模試では「まだ練習だ」という無意識の安心感がありましたが、本番はそんなはずもなく、逃げ場がないというプレッシャーに苛まれました。
こんな状況で、本番で実力を100%発揮できる人はまずいないということを意識してもらいたいです。「これだけやったんだから何とかなるだろう」と、心にある程度余裕を持つためには、日頃の勉強に対する熱心な姿勢と入念な準備が不可欠です。

合格した時の感動はきっと一生のものです。私は「あの時自分を信じてよかった。諦めないでよかった。」と思い、多くの方に支えられてきた幸せを身に染みて感じました。
また、第一志望校への合格は自分の大きな自信に繋がります。これから受験を迎える皆さん、自分を信じて合格を勝ち取ってきてください。

名古屋工業大学

「轍」読んでも二の轍踏むな

「轍」読んでも二の轍踏むな

受験は自分の人生の一部だ。最終的には、自分で決断しなければならない。ただ、そんな受験の分かれ道に、通行止めのバリケードを築きたい行動が二つある。

一つ目は、自習室に行くか否かで迷った時、行かないという決断をしてしまうことだ。これは、勉強できた時間を娯楽に使うのは勿体ないという理由もあるが、一番の理由は、面白くなれないからである。その日を通して迷った末自習室に行かなかった罪悪感が、脳裏から消えないのだ。
ましてや、結局寝潰してしまった日には、疲労がないのと、一日を無駄に過ごした絶望で眠れない。迷ったら、勉強した方がかえって楽しいこともあるのだ。
もちろん、休みたければ休むべきである。病んでしまっては、自習室に行っても勉強にならない。僕は、週に一日は休息をとるようにしていた。しかし、休みは計画的に。自習室をドタキャンした日は、寝潰す可能性大である。

二つ目は、志望校について調べすぎてしまうことだ。
これは、特に友達の志望校が自分より格上な場合陥りがちなのだが、自分の志望校のランクについて、やたら調べすぎてしまうことがある。すると大抵、某巨大掲示板に行き着くのだが、そこでは、一般的に高学歴とされている大学が、低学歴と罵られている。見るとやる気を失う。志望校に自信を持つべきだ。

僕が明倫に入塾したのは高二の夏である。それまでは勉強を嫌い、怠惰の限りを尽くしていた。基本問題でさえ解けず、赤点は六回取った。ただ、ほんの少しやる気を出すと、僕でも点数が想像以上に伸びた。
だから、もしあなたに、勉強時間が足りていないという自覚があるなら、一日に十時間もやる必要はない。少しずつ勉強に慣れていけば、もう間に合わないと思っても、案外間に合う。その過程で先程の二つのアドバイスが、あなたの合格の遠い遠い原因になれば幸いである。

愛知淑徳大学

初めて真面目に勉強しました

初めて真面目に勉強しました

昨年は、新型コロナウイルスの影響を多くの人が受けたことと思います。当然、僕もその内の一人です。
約三か月休校になり、その間に将来の夢について考え始めました。そして、小学校の教員になりたいと思うようになりました。
そうと決まれば、教育関係に強い大学に入らなければならないと思い、試しに模試を受けてみました。50くらいはあると思っていた偏差値は、驚異の38でした。
それもそのはず、僕は勉強というものを今まで一度も真剣に取り組んだことはなく、サッカーばかりやっていました。高校も推薦で入ったため、高校受験すらまともにやってない僕が偏差値38をとってしまうのは当たり前のことでした。

これではさすがにまずいと思い、急いで塾を探し、明倫に入りました。映像授業だったので、わからないところは何度も繰り返し視聴でき、理解の遅い僕にとっては非常に助かるものでした。
しかし、長時間勉強するというのは、とてもつらく、苦しいものでしたが、安藤先生や個別指導の先生が相談に乗ってくれたため、何とか勉強を続けることができ、無事に大学に合格することができました。

僕はこれから、大学四年間で教員採用試験に向けて勉強をし続けなければなりませんが、明倫で勉強したこの経験を忘れず、教員になるという夢に向かって頑張っていこうと思います。

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