大学受験合格体験記

名古屋大学
医学部保健学科
看護学専攻

時間は有限

時間は有限

中学二年生の冬に入塾して以来、明倫ゼミナールには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

大学受験を振り返り、私がやってよかったと思う事をいくつか挙げます。一つ目は手帳を持つことです。前日にその日の反省と次の日の計画立てをして、次の日はその計画通りに進めます。
これをすることにより、勉強が捗り、心の余裕も生まれます。今自分には何が必要かということを常に考えるようになるので、有用だと思います。
二つ目は、付箋ノートを作ることです。授業を受けた際や問題を解いた際に出てきた分からないことやなかなか覚えられないことを付箋に書き出し、その付箋を一つのノートに貼ります。空いた時間にそのノートを見るだけで自分の苦手潰しをすることができるので、効率がいいです。

勉強するかしないかは自分次第。後悔するかしないかも自分次第です。
試験本番まではあっという間で、思ったより時間はありません。時間を効率的に使って後悔のないように行動することが大切です。頑張ってください。

名古屋学院大学

諦めない!

諦めない!

私が、受験生のみなさんに伝えたいことは、「諦めない」ことです。
私は名古屋学院大学に一般推薦俗に言う公募推薦で合格し、入学することになりました。

この学校を受験する当初は、学校の先生や塾の先生には「公募で受かるのは難しいから一般受験することになるよ。」と言われ、わたしは「絶対に合格してやろうと思い、塾で自分の苦手な部分を勉強していきました。
そして、合格しました。

大学を合格できのは、「諦めない」心があったからだと思います。受験生のみなさんも親や先生に「今の成績じゃあここは難しいからもっと低い所を受けなさい。」と言われて「はい。わかりました。」となるのではなく、たとえ他の人が無理だと言っても、「自分なら出来る。先生達にギャフンと言わせてやるぞ。」と自分の意志を曲げずに、頑固になってみてください。そうすれば、自分の行きたい大学へ行けると私は思います。
そうすれば、自分の行きたい大学へ行けると私は思います。

今、述べたことは夢をかなえるためには必要なことだと私は思います。
みなさんも「諦めない」と「頑固な気持ちを持って志望大学へ行けるように、後になって後悔しないように受験勉強をして下さい。

愛知大学

自らを知る

自らを知る

僕は大学受験を終えて、目標や目的を持ってやることの大切さを痛感しました。
このことを自分は受験前までは、他人事のように考えていました。しかし、大学受験を終えた今、僕はこのことの重要性に気づきました。なぜなら、自分は高校生活三年間、特に目標校がない状態で過ごしてきたからです。

今、受験期を振り返ってみると、自分は学校から与えられた課題などはしっかりこなしたものの、目的や目標がないことで、気持ちがしっかりと入った状態では勉強できていなかったです。
そのため、僕はもっと勉強しておけばよかったという後悔より、目標や目的を持ってやれなかったことの後悔があります。

このように自分は後悔した経験を今後に活かしていくために、まずは目標や目的を定める上で「自分」をもっと知り、他者と比較しすぎることなく、自分の道は自分で決めるという強い気持ちを持って、新しい環境で頑張っていきたいです。

富山大学
医学部看護学科

受験を終えて

受験を終えて

私は第一志望ではない高校に入学しました。入学当初はやる気が起こらず勉強は定期テストの対策を少しする程度でした。
そんな私でしたが、一年生の最後に受けた模試の結果に焦りを感じ、二年生の夏に明倫に入塾しました。入塾してからは、志望校に向けて効率よく集中して勉強できるようになりました。

模試の結果や定期テストの結果を先生と分析し苦手な分野に合わせた受講をし、自分の持っている参考書を解き進めました。疑問点があれば、個別指導で丁寧に教えてもらいました。二年生は英語と数学を重点的に勉強していました。

三年生になると受験に対する不安や焦りなどが少しずつでてきましたが、先のことを考えても仕方がないので目の前の自分の課題に集中して勉強しました。
模試を受ける機会が増え判定に一喜一憂しそうになりますが、判定はそこまで気にせず、自分の苦手な短文を計画的に勉強することが大切です。受験期は毎日勉強ばかりで疲れてしまう時もありましたが、時には息抜きをし切磋琢磨し合える仲間が私にとっては大きかったと思います。

明倫の先生には勉強を進める上できめ細かい適切なアドバイスをして頂いたり、共通テストの結果を踏まえて私の希望に合った大学を探して下さって受験する大学を最後まで一緒に考えて下さり、本当に感謝しています。ありがとうございました。
最後まであきらめずに自分を信じて頑張ってください。応援しています。

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