大学受験合格体験記

名古屋工業大学

大学受験

大学受験

僕は春から名古屋工業大学に通う予定です。
第一志望だったこの大学に合格できたのは、明倫ゼミナールのおかげだと思っています。
一年前、新型コロナウイルスの感染拡大による突然の休校に不安をおぼえ、入塾してから学校が始まるまでは家で映像授業を受けました。受験を控えた中で学校の授業を受けられない不安は少し和らぎました。

六月からは個別指導も受けられるようになり、自分の志望大学に在籍する先生から勉強方法や大学のことなどを教えてもらい、とても役立ちました。模試や問題集で分からない問題も丁寧に解説してもらえて、学校で先生に質問をするのが苦手な僕にはとても助かりました。気持ちの面でも、自分が大学受験に本格的に向き合うきっかけになりました。

勉強していくにつれて模試の成績が良くなるのが嬉しかったし、当初より高い目標に挑めたので、塾で勉強できて良かったと思いました。

日本福祉大学
健康科学部
福祉工学科情報専修

映像授業

映像授業

受験では映像授業にかなり助けられ、特に現代文は私立大学の受験でいっぱいお世話になりました。
集中講座前の面談で現文の点数が伸びない事を気にしてくれていた父が少し無理あるスケジュールで集中講座のコマに現文の映像授業を入れてくれました。

僕は最初現文なんて感覚みたいなものな人だから映像を見たって、、と思っていました。
でも、先生が独特な方で絵で例える事が多かったり、ジョークを交える事があったりと長時間の授業を集中して聞く事ができました。
そして次の模試で大幅に点数があがり、入試でも良い結果を出す事ができました。

あの時無理して現文の映像授業をとっておいてよかったと今でも思います。

愛知教育大学

明倫通って早10年

明倫通って早10年

小学校五年生から教師になりたいと夢を持ち、中学三年生から愛教大へ行きたいと目標を持っていました。中学受験の時からそうです。
私は目標だけ高いのです。今思えば、よくその成績で高校三年間、第一志望:愛知教育大学と書けたなと自分を誇りに思います。それだけ行きたい大学でした。
最終的には、E判定でも痛くもかゆくもなく、なにも感じなくなりました。(自分の無力さをたたきつけられ、ショックで映像授業を受けながら泣いたこともあります。)

でも合格を勝ち取ったので思いが伝わったんだと思います。でもどんなに思いが強くても成績は伸びないことはわかっています。
なので自分なりに努力をしました。朝七時三十分から図書館で自習、リスニングを流しながら車中食(母にすべての移動を車でお願いしました。感謝しています。)

塾にこもるのルーティーンをしました。部活も恋愛も娯楽もすべてを犠牲にし愛教のために注ぎました。こんな受験生活を送った私から言えることは、明倫生であり、明倫の先生方に面倒を見てもらっていることに誇りを持つことです。
中学受験をあきらめかけた時、部活を辞めて受験一筋と決心した時、進路で悩んだ時など、私のステップアップポイント全てが明倫の先生方のおかげで進めました。明倫の先生方はそれだけ私たちのことを見て、考えてくださっています。なのでもっと頼って良いと思います。

自分の勉強方法が合っているのか、スケジュールの立て方が合っているのか、疑問があるならば相談するべきだと思います!健康に気をつけて受験生活頑張ってください。

愛知教育大学

“明倫”という味方

“明倫”という味方

私が志望学科を決めたのは高校三年生の夏直前で、周りの受験生より遅いスタートでした。そのためいつも不安と焦りでいっぱいで、学校や塾の面談、更には個別授業中に泣いたことも多々ありました。

私が受験勉強で気をつけた点は「一人でやらない」ということです。勉強を進める中でテキストを決めたり、どうこなしていくかというのを塾の先生方と決めたり、受験生が沢山いる自習室や集中特訓に参加したりしました。一番効果的だったのは個別の時間を全て質問に使ったことだと思います。

一年間の受験生活は本当に辛かったし何度も志望校を諦めようと思いました。点数の上がらない模試結果を見るのも、友達が遊んでいる中自習室に行くのも全部辛かったです。それでも私が最後まで頑張れたのは毎日通った明倫の先生方が温かく見守り、背中を押し続けてくれたからです。自分が一人ではないということは最大の強みです。

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